三十路

なぜ「30歳」は、「三十路」というんだろう。
人生にとっての大きな「分岐点」って意味なんだろうか。
だからって道が30もなくてもいいと思うのだが。
ちょっとやり過ぎな気じゃないか。

「三十にして立つ」

と昔の偉い人は言っていたが、立っていきなり分かれ道。
それも30の道から選べっていわれたら困るよね、ふつう。
30歳は、えらいこったで。

Pa040201
Oct 2007/Kisokoma Nagano

朝日の昇る前、雲海を山の上から見下ろした。
僕の山にある道しるべには「どこ」って書いてあるんだろう。

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明日はおまけ

人間とは勝手な生き物である。
それは、自明の事実なので、今更そのことについては書く必要もない。

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雪かと思えば雨

今日の京都は、雨です。
昨日はあんなに真っ白だったのに・・・。
また、寒くなって雪が降る?らしい。
なんとも、安定しない天気です。

P2110164

雪の中で辛抱してます。

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雪・ゆき・ユキ

久しぶりに書き込む。
このところばたばたして、職場の椅子を暖めることが出来なかった。
そのうえ、京都はかなりの頻度で雪が降り、週末ごとにある仕事先で大雪に遭い、雪に伴う様々な対応に追われつつ、日常的な仕事も忙しい…。
見る風景も真っ白だが、頭の中も、髪の毛も真っ白って感じになりつつある。
ここまで来たら、都会の生活で荒んだ心が真っ白になればと願うばかりだ。

今年の冬はたいへん寒〜く雪がいっぱい。
この冬の風景は、嫌いではない。
むしろかなり好きだ。
昨冬みたいな、いつ冬が来たのかわからないというのはちょっと勘弁してほしい。
だから今年の天気に文句はない。

文句はないが1つだけ不満がある。
それは、職場がめっちゃ寒いこと。
職場は、現在廃校になった小学校の中。
がら〜んと広く気密性が低い上に、天井が高いので、足下が常にス〜ス〜している。
これだけはなんとかしてほしいと切に願っている。

Sa360040
Feb 17.08/Makino Shiga

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雪国へ

1月22日よりJICAの青年研修事業で来たヨルダンの青年たちとともに過ごしている。
ヨルダンと言えば中東なので、砂漠のイメージだったのだが、そうでもない。
雪もしっかり降るようで。
ちょうど彼らが京都に来ている期間に

「首都(アンマン)で雪が降った」

というニュースがあったくらいだから。

アンマンと言えば、豚まんと連想してはいけない。
彼らはイスラム教徒である。
決して豚は食べないのだ。
たまたま首都の名前がそうだっただけなのだ。
っと書けば、これで、このサイト読んだ人はヨルダンの首都を覚えることであるはず…。
おっと脱線してしまった。
(ヨルダンの人へ。あくまで冗談ですから。)

さて、彼らが今回日本へ来た目的は、「職業訓練」技術の向上。
京都の様々な企業、職業訓練校、高校などにいって視察や意見交換など行ってきた。
僕自身アラブ系の人関わるのは、カナダにいた時以来であるが、今回のメンバーはかなり強烈なメンバー何人かいる。
まあ、これが、彼らの文化なんだろと思いつつも、そのすごさに圧倒される。
とはいえ圧倒されてばかりいても仕方がないので、日本人の意地を見せたいところだ。
残り3日彼らと同行する日がつづく。

Sa360038
Fed 1.2008/Yosano cho : North of Kyoto Pref.
この日は、前日よりがっつりと雪が降ってました。

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初積雪

京都にこの冬初の雪が積もった。

Sa360036
Jan 25.2008/Kyoto

日中には融けてなくなってしまったが。
夜もちらほらと雪降がふっている。
明日も白い世界が待っているのだろうか?
雪って不思議とわくわくする気持ちにさせませんか。

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プロとして

最近、身のまわりの言葉でこの「プロ」がつくものが非常に多い。

「プログラム」「プロポーザル」「プロフェッショナル」「プロジェクト」「プロデュース」
「プロフィール」「プロダクト」「プログレス」「プロフェッサー」「プロミス」「プロモーション」

など。
挙げだすときりがない。
「プロ」っていったいなんなんだろう?
ふと思い、ちょっと調べてみたくなった。

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夜更かし

子どもの頃夜更かしができるのは、正月と決まっていた。
正月になると、「正月パペポ」を見て初笑いをし、近所のお宮さんに、初詣に出かけ、帰ってくると、なんかわからんけど、「アルカトラズからの脱出」など映画を見て、それから寝るっていうことが嬉しくて仕方がなかった。

それが、中学生くらいになると、深夜ラジオと深夜番組にはまり、大学生になると昼夜が逆転の生活。
おまけに、深夜バイトまでして・・・。
朝の太陽の大切さを感じつつ、出勤する疲れたサラリーマンを横目で見て、何とも言えない優越感に浸る。
このころまで、夜更かしは無条件で楽しかった。

それが社会人になってからは、「残業」「〆切」という恐ろしい言葉。
もっと恐ろしいのが「次の日にシゴトがあるから」という状況。
夜更かしが楽しくないものもあることを知った。

でも、夜更かしは楽しい。
つらいことを知っているからこそ、逆に楽しさが倍増しているとも思う。
「夜更かし」したくなるほど、時が流れるのが惜しいと思う大切な瞬間(とき)があることを知ってしまったからかもしれないが。

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スイッチが入る

電化製品など動かす時には、スイッチをONにしたり、OFFにしたりする。
実は、人間にもスイッチのONとOFFがある。

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グローバル化は古いかも。

昨年より旅行業がおもしろい時代になってきたかも・・・と最近思うようになった。

この前1月6日で、
旅行会社のための改正になるかも・・・
ということを書いたのであるが、単にそれだけではない大きな動きが起こりつつあるようだ。

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