スイッチが入る
電化製品など動かす時には、スイッチをONにしたり、OFFにしたりする。
実は、人間にもスイッチのONとOFFがある。
っという話は、誰でも知ってるし、誰もが感じていることだろう。
わかりやすいのが、電話の声。
実家の母親に電話をして、
「もしもし」
というよそ行きの声を出していても、
「あ、僕」
と行った瞬間に、
「あ〜」
っと普段の声に戻る。
あの瞬間ってスイッチがOFFになった瞬間。
集中力がなくシゴトをしていても、何かの拍子に時間感覚を忘れてしてしまったりするとき。
これってONになった時。
いろんな瞬間にスイッチは突如として入るもんだ。
この入る瞬間を自分でコントロールできれば一流なんだろうけども、どうも僕の場合、何気ない瞬間に、
「あ、入った」
って感じたり、
「あ、今スイッチ入ってた」
と思ったりして、その何とも言えないぞくぞく感がたまらないから三流選手なんだと思う。
その証拠に、何をするにも時間のかかる変な性格だからなんともやっかいで、迷惑かけることも多々あったりと。
一流になるために、セルフコントロールも必要かなぁと思うんだが。
あの瞬間を待っている自分には、未だ勝てない。
ONとOFFを切り替えるスイッチを自分の手元に一つ持つこと。
これからの人生の課題である。
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