プロとして
最近、身のまわりの言葉でこの「プロ」がつくものが非常に多い。
「プログラム」「プロポーザル」「プロフェッショナル」「プロジェクト」「プロデュース」
「プロフィール」「プロダクト」「プログレス」「プロフェッサー」「プロミス」「プロモーション」
など。
挙げだすときりがない。
「プロ」っていったいなんなんだろう?
ふと思い、ちょっと調べてみたくなった。
「Pro」は英語の接頭語であり、「前へ」って意味らしい。
と、調べた辞書も
「プログレッシブ(進歩的)英和・和英辞典」
やっぱり「プロ」はどこにでもいる。
それはともかく…
いろんなことを「前へ」すすめるために、「Pro」がいるということであり、「前へ」すすめるためのものが「Pro」であるということなんだろう。
今、いろんな場面で、自分なりに答えを出すことを求められている。
それは、非常につらい決断をしないことや、自分自身のなかで押し殺していた感情と向き合うこともある。
そんな時に、どうしてもその場に立ち止まりやり過ごしたい時や、先送りしたいこと、後ろ向きな決定をしたいこと思ってしまう。
まあ、それが、人なんだろうけども。
でも、やっぱり一歩前に進めることができる人になりたいと思う。
自分自身が「プロ」であると胸を張って生きたいと思うから。
それが、絶対楽しいはずだから。
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