雪国へ
1月22日よりJICAの青年研修事業で来たヨルダンの青年たちとともに過ごしている。
ヨルダンと言えば中東なので、砂漠のイメージだったのだが、そうでもない。
雪もしっかり降るようで。
ちょうど彼らが京都に来ている期間に
「首都(アンマン)で雪が降った」
というニュースがあったくらいだから。
アンマンと言えば、豚まんと連想してはいけない。
彼らはイスラム教徒である。
決して豚は食べないのだ。
たまたま首都の名前がそうだっただけなのだ。
っと書けば、これで、このサイト読んだ人はヨルダンの首都を覚えることであるはず…。
おっと脱線してしまった。
(ヨルダンの人へ。あくまで冗談ですから。)
さて、彼らが今回日本へ来た目的は、「職業訓練」技術の向上。
京都の様々な企業、職業訓練校、高校などにいって視察や意見交換など行ってきた。
僕自身アラブ系の人関わるのは、カナダにいた時以来であるが、今回のメンバーはかなり強烈なメンバー何人かいる。
まあ、これが、彼らの文化なんだろと思いつつも、そのすごさに圧倒される。
とはいえ圧倒されてばかりいても仕方がないので、日本人の意地を見せたいところだ。
残り3日彼らと同行する日がつづく。

Fed 1.2008/Yosano cho : North of Kyoto Pref.
この日は、前日よりがっつりと雪が降ってました。








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