三十路
なぜ「30歳」は、「三十路」というんだろう。
人生にとっての大きな「分岐点」って意味なんだろうか。
だからって道が30もなくてもいいと思うのだが。
ちょっとやり過ぎな気じゃないか。
「三十にして立つ」
と昔の偉い人は言っていたが、立っていきなり分かれ道。
それも30の道から選べっていわれたら困るよね、ふつう。
30歳は、えらいこったで。

Oct 2007/Kisokoma Nagano
朝日の昇る前、雲海を山の上から見下ろした。
僕の山にある道しるべには「どこ」って書いてあるんだろう。
そういや偉い人の話には、続きがあったなぁ。
「四十にして迷わず」
世の中には、無数の山があり、その一つ一つには頂上があるだが、一度に登れる頂上は、たった一つ。
頂上を見定めて、分岐点ごとにある道しるべを見つつ、どの道を通るのかを最後に選択し・決断するのは自分自身。
これからの10年は、
「自分自身を見定めて、自分の道を自分で見つけていくんやで」
そういわれた気がした、おとといでした。








Comments
僕はもう四十路・・・。
四十路でも迷いまくっていますけど。
見た目が若いらしいから、まだ迷っていいみたい。
Posted by: ShimaShima | April 01, 2008 at 05:20 PM
初めて知りました。30本もの道があるってことか。よく選ばないといけないですね。
Posted by: 三十路以上四十肩未満 | March 06, 2008 at 07:52 PM