なぜ「30歳」は、「三十路」というんだろう。
人生にとっての大きな「分岐点」って意味なんだろうか。
だからって道が30もなくてもいいと思うのだが。
ちょっとやり過ぎな気じゃないか。
「三十にして立つ」
と昔の偉い人は言っていたが、立っていきなり分かれ道。
それも30の道から選べっていわれたら困るよね、ふつう。
30歳は、えらいこったで。

Oct 2007/Kisokoma Nagano
朝日の昇る前、雲海を山の上から見下ろした。
僕の山にある道しるべには「どこ」って書いてあるんだろう。
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人間とは勝手な生き物である。
それは、自明の事実なので、今更そのことについては書く必要もない。
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今日の京都は、雨です。
昨日はあんなに真っ白だったのに・・・。
また、寒くなって雪が降る?らしい。
なんとも、安定しない天気です。

雪の中で辛抱してます。
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久しぶりに書き込む。
このところばたばたして、職場の椅子を暖めることが出来なかった。
そのうえ、京都はかなりの頻度で雪が降り、週末ごとにある仕事先で大雪に遭い、雪に伴う様々な対応に追われつつ、日常的な仕事も忙しい…。
見る風景も真っ白だが、頭の中も、髪の毛も真っ白って感じになりつつある。
ここまで来たら、都会の生活で荒んだ心が真っ白になればと願うばかりだ。
今年の冬はたいへん寒〜く雪がいっぱい。
この冬の風景は、嫌いではない。
むしろかなり好きだ。
昨冬みたいな、いつ冬が来たのかわからないというのはちょっと勘弁してほしい。
だから今年の天気に文句はない。
文句はないが1つだけ不満がある。
それは、職場がめっちゃ寒いこと。
職場は、現在廃校になった小学校の中。
がら〜んと広く気密性が低い上に、天井が高いので、足下が常にス〜ス〜している。
これだけはなんとかしてほしいと切に願っている。

Feb 17.08/Makino Shiga
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1月22日よりJICAの青年研修事業で来たヨルダンの青年たちとともに過ごしている。
ヨルダンと言えば中東なので、砂漠のイメージだったのだが、そうでもない。
雪もしっかり降るようで。
ちょうど彼らが京都に来ている期間に
「首都(アンマン)で雪が降った」
というニュースがあったくらいだから。
アンマンと言えば、豚まんと連想してはいけない。
彼らはイスラム教徒である。
決して豚は食べないのだ。
たまたま首都の名前がそうだっただけなのだ。
っと書けば、これで、このサイト読んだ人はヨルダンの首都を覚えることであるはず…。
おっと脱線してしまった。
(ヨルダンの人へ。あくまで冗談ですから。)
さて、彼らが今回日本へ来た目的は、「職業訓練」技術の向上。
京都の様々な企業、職業訓練校、高校などにいって視察や意見交換など行ってきた。
僕自身アラブ系の人関わるのは、カナダにいた時以来であるが、今回のメンバーはかなり強烈なメンバー何人かいる。
まあ、これが、彼らの文化なんだろと思いつつも、そのすごさに圧倒される。
とはいえ圧倒されてばかりいても仕方がないので、日本人の意地を見せたいところだ。
残り3日彼らと同行する日がつづく。

Fed 1.2008/Yosano cho : North of Kyoto Pref.
この日は、前日よりがっつりと雪が降ってました。
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子どもの頃夜更かしができるのは、正月と決まっていた。
正月になると、「正月パペポ」を見て初笑いをし、近所のお宮さんに、初詣に出かけ、帰ってくると、なんかわからんけど、「アルカトラズからの脱出」など映画を見て、それから寝るっていうことが嬉しくて仕方がなかった。
それが、中学生くらいになると、深夜ラジオと深夜番組にはまり、大学生になると昼夜が逆転の生活。
おまけに、深夜バイトまでして・・・。
朝の太陽の大切さを感じつつ、出勤する疲れたサラリーマンを横目で見て、何とも言えない優越感に浸る。
このころまで、夜更かしは無条件で楽しかった。
それが社会人になってからは、「残業」「〆切」という恐ろしい言葉。
もっと恐ろしいのが「次の日にシゴトがあるから」という状況。
夜更かしが楽しくないものもあることを知った。
でも、夜更かしは楽しい。
つらいことを知っているからこそ、逆に楽しさが倍増しているとも思う。
「夜更かし」したくなるほど、時が流れるのが惜しいと思う大切な瞬間(とき)があることを知ってしまったからかもしれないが。
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あの朝、なぜか早朝に、目が覚めた。
あ〜なんでこんな時間に目が覚めたんやろう・・・。
と考えるやいなや、今までに体験したことがない揺れ。
まるで、ジェットコースターに乗ってるような揺れ。
まさに、夢の中の出来事のようなだと・・・。
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今日は、成人式らしい。
「成人式」の記憶は特にない。
僕は成人式に行っていない。
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いろんな場面で、「向き合ってるなぁ」と感じることが多い。
その対象は、人(他者・自分)、自然、生き物などなど。
この「向き合う瞬間が来た」と感じたときいつも、僕は密かに「旅」に出ようと企んでいる。
「向き合う」=「旅」??
不思議な構図だと思う。
では、どうして?
僕なりの理由はこうである。
「向き合う」=「出会う」=「旅」
「向き合う」ということは、相手(この場合・自然やモノなど人以外も含む)と自分自身、双方の価値観や背景など表出していない世界(内面)と、言葉、表情などの表出している世界(外面)と「出会う」ことであると考えるからだ。
そして、「出会う」ことはつまり、「旅」そのものの本質であると考えている。
最近、物理的には、「旅」が出来てはいないけど、精神的・本質的な部分での「旅」にはたくさん出ているのである。
これはこれで面白い。
ただし、運動不足になるため、おなか具合が心配になりつつあるのだが・・・。

Jan 6.08/Radio Cafe Kyoto
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今日から仕事始め。
「一年のスタートだ〜!」
と言う気合いはなく、日常通りのスタートです。
違うのは新年の挨拶があったくらい。
今年1年、どんなものが待ってるのか楽しみです。

Dec 31.07/Kyoto
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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お休みしてから1年ほど経ちました。
昨年は自分の人生の中でもちょっと山あり、かなり谷ありという状況でした。
その中でも自分自身が学ぶことが多かったので、
「まあええ一年やったんちゃうかなぁ」
と思ってます。
2008年は気分一新し、またブログをぼちぼち書いていこうと思っています。
どれだけ続くかわかりませんが・・・。
ほどほどにおつきあいください。
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皆さんご無沙汰しております。
来週の水曜日で日本に帰ってきて1年になります。
完全に日本生活に慣れてしまいました。
仕事もぼちぼちがんばりながら、毎日日本の空気をおもいっきりすって日々いろんなことを感じながら生活しています。
ときより、カナダのことが懐かしいときもありますが。
ず〜とほったらかしにしていたこのブログですが、一度一区切りつけようと思います。
といっても閉鎖する訳ではありませんが、しばらく休みます。
いろいろと書かない間考えていたのですが、
「まあ、書かんでもいいかぁ」
と言う結論に。
ひとまずこのブログは、自分のカナダの記録としてはおいておくつもりです。
またいつか続きを書こうと思っています。
またいつか書き始めたらみなさんにご報告します。
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皆さんご無沙汰しています。
と書いてみましたが、読んではる人もそんないないと思われますのでひっそり挨拶しときます。
さて、前回
「別に忙しいわけでは・・・」
などと書いていましたが、どうもかなり忙しい生活を送っていたようです。
ほとんど休みもとらず、(休日でも宿題をやって)、職場復帰後から走り続けててきたようです。
また、その間全く運動もせず、
「不健康やなぁ・・・」
と自分でも思ってたところ、
今週月曜日に
「38度6分」
「梅雨明したら急に暑くなったなぁ〜」
と言う訳で、僕自身が今年の最高温度を出してしまいました。
原因は「急性扁桃腺炎」
それから、3日間は、38度ー39度前後をうろちょろして、昨日あたり、微熱になりまして、今日は、薬を飲まなくてもなんとかかんとかやっていけるくらいになっています。
まあ、明日から、また長期戦線に復帰するため、今日は体力補充と行ったところでしょうか。
この熱が出たおかげで、いくつか自分を考えるいい機会になりました。
1.肉体的な馴化が出来てなかった。
どうも、冷寒地モードのままだったようでした。
運動不足で、汗を十分かかず、代謝がうまくいっていなかったようでした。
それが、ここ数日滝のように汗をかいたために、クーラーのない部屋でも風があれば涼しく感じます。
これで、今日から日本の夏モードの体になった!?
これを機に運動をちゃんとしようと決意!
2.初心忘れべからず・・・のはずやのに。
自分と現状の隙間を埋めないと思いすぎて走りすぎてきたようであります。
その結果、ちょっと初心を忘れていたようです。
気持ちを切り替えて1から出直しです。
自分らしい「旅」をしますよ!
と、いいつつも、繁忙期(今月いっぱい)過ぎんとなぁ・・・。
(といきなり弱気な発言・・・)
まあ、気を取り直して、
9月以降の自分の姿をイメージしながら、あと4週間ぼちぼちやっていきます。
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本当に更新のペースが落ちています。
自分の中では
「そんなに忙しいわけではないはず」
と思っているのですが。
いやいやダメですね。。。
遅ればせながら、この4月1日付けで
(財)京都ユースホステル協会教育事業室勤務になりました。
「室」とはいえ、たった一人の部署ですが。
“Wishing you a life filled with Peace and Understand”
一人ひとりが心の中で平和を意識して暮らす、次世代社会を創造すること
を目指しています。
ひとりの力ではなにも出来ないので、みなさんご協力よろしくお願いします。
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気がつけば前回の書き込みから1ヶ月以上が経ちました。
自分でもこれだけ間隔が空くとは思ってなかったです。
「1月はいぬ。2月は逃げる。3月はさる」
とはよく言ったもんですね。
みなさんお元気ですか。
僕はすっかり、日本の生活に浸り、毎日、
「慌ただしいなぁ」
ということを痛感する今日この頃です。
もっとのんびりするはずやったのに・・・。
適応能力があるというのは、いいんだか悪いんかですね。
この書き込みを機会に時間の使い方を考えようと思っとる次第です。
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逆カルチャーショック「携帯電話」に関していろいろと反応があってちょっとびっくりです。
まあ、それだけ社会の中の「携帯電話」の地位が高いということなんでしょうね。
コメントいただいたみなさんありがとう。
ちょっとこのシリーズは好評??と勘違いしているうちに第2弾です。
今回は、
「笑顔」
日本に帰って来て、まず最初に空港(成田)に降りた時に感じたこと。
それが、「笑顔」の少なさです。
空港で待っている人、各店の店員、行き交う人たち。
誰を見ても、無表情で、どこか元気というか覇気が感じられない。
なんとも無機質な空間に感じられたことが、日本に帰って来た僕の第一印象でした。
それは、空港だけに止まらず、どこにいっても同じです。
なんで笑顔がないんやろう??
確かに、日本の文化は、人前で「笑う」ということは失礼になるのですが、「笑う」と「笑顔」はちょっと別の次元なんちゃうなぁと思うんですが。
とはいいながらも、とっても素敵な「笑顔」をみんなは持っているんですよね。
帰国後いろんな人と会い、直接話をしたら、それぞれの顔からこぼれる「笑顔」。
いったいどこにいってしまうんでしょうか?
みんなの「笑顔」は。
たぶん社会という装置の中に入ったとたん消えてしまうんでしょうね「笑顔」が。
そんな社会の中に入って暮らしていると、僕自身も「笑顔」が消え、元気がなくなってしまいそうやなぁ。
そんなことをこの頃感じます。
元気に、上を向いて、笑顔で暮らしたいですよね。
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日本に帰国して1ヶ月以上が過ぎました。
ぼちぼち、日本の生活にも馴染んで来た??かなぁと思う今日この頃です。
日本に帰って来てからいろんなことにびっくりしたりすることがあります。
そのことについて、ときどき書こうかなぁと思っております。
その第1弾(っといいながらこれで終ったりして・・・)として、
「携帯電話」
です。
今、僕は、携帯電話をもっていません。
その最大の理由は、
「別にもつ理由が見つからんかったから」
なんです。
という僕も、カナダに行く半年前までの5年間くらいは持っていましたが。
持たなくなって今日まで、本当に、「携帯を持ってないと困る」という状況を迎えることが、ほとんどありません。(もしかしたら、誰か困った?かもしれませんが・・・。それもかなりレアなケースだと思います。)
仕事関係は、職場で片付きますし、どうしても、外に出て何かする時は、職場の携帯を持たされて解決します。また、多くの用件は、E-mailで処理されるわけで、直接、話す機会そのものがかなり減少しているように思います。(これについてもいろいろと思うことがあるんですが・・・。)
私用の場合についても、家に電話(それも留守番電話機能とFAX付き!!)がある上に、E-mailがあるわけですし、ちゃんと約束を事前にして守りさえすれば、困まることがないわけで。
などと、思っていて暮らしているのですが、それをどうも最近の日本社会(カナダ帰国後は特に)が許してくれません。
例えば、家を借りるとき、電話の回線を契約するとき、宅急便の再配送を頼むときなど、いつもまず、
「携帯電話の番号は?」
と聞かれ、
「持ってないです・・・」
などと言った時には、
「(え〜、いまどき携帯も持ってへんのん??何こいつ・・・という含みがありありと伝わる感じで)え、あ、そうですか、では、どちらに連絡させていただいたら・・・」
等と言われます。
(「どちら」って・・・家の電話じゃあ、あかんのか!!)などと思いながら、家の電話番号を伝えるわけなんですが、
「こんなこと1年前は誰も言わんかったのに・・・。いつの間にこんなに『携帯電話社会』になったんやろう。」
新しい道具が世の中に発明され、便利になることはいいことなんですが、どうも日本のそのスピードについていけない自分に戸惑います。
「あの、携帯電話がないころに、人と待ち合わせする感覚がなつかしい。あの感覚がちょっと好きなんですが。」
などと思っているのは、もう時代遅れなんでしょうかねぇ。
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気がつけば前回から1週間以上が過ぎました。
書き込みのサイトにも行くことがなく、さらに自分のサイトすら見ない生活でした。
というのも、カナダにいた頃に比べて、
「Blogを書こう!」
という気持ちが落ちたからです。
カナダにいた頃は、
「離れている人たちにいろんなことを伝えたい。僕のこと、カナダのことを知ってもらいたい。」
という思いが非常に強くあったんですが、いまではどうもそのような気持ちが落ちています。
また、毎日かなりの時間職場でPCの前に座っているのも原因だと思われます。
さらに、あまりにもいろんなことがいろんな人に同じ言語ですぐに共有されてしまうのもあるような気がします。
この機会にいろんなもう一度「伝えること」の意味。
その基本の「コミュニケーション」の意味を考えようと思う今日この頃です。
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1月4日から職場復帰を果たしました。
ちょうど昨年日本を離れた日と同じ日からのスタートです。
今回の復帰で与えられた仕事は以前とは異なります。
週2回、(財)京都ユースホステル協会事務局での勤務。
それに、週3回「ヤングジョブスポット京都」での勤務です。
「ヤングジョブスポット??」と思われる方もいると思いますので少し書きますと、
「働くこと」「仕事」について考えてみたいと思っている人たちが集まって、お互いに『仕事』について考えたり、話し合ったり、情報交換できる場や、様々な職業にふれる機会など『仕事』について、私たちと一緒に考える場所
です。
ここで「仕事」という文字をよく出しましたが、この「仕事」を通して、「生き方」を考える場所になればと思い活動しています。
さて、今行っている僕自身の「しごと」の内容ですが、
前者に関しては、主に来年度の事業計画(特に、ユースホステルで行うべき教育をはじめとした様々な活動について)に携わっています。
後者は、利用者に対しての対応と、主催する事業の企画・運営です。
ともに3月末までの勤務となります。
もし「一緒に何かをしたい!」と、興味があるという方がおられれば是非一度声をおかけください。
今年は、今まで以上にいろんな人と「しごと」をしたい僕自身思っていますので。
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おめでとうございます。
今年も皆様が良い一年を過ごすことができますようお祈りいたします。
気がつけば2006年です。
本当に、気がつけばという言葉がふさわしい昨年一年でした。
今年は、いったいどんな一年になるんだろう??
僕自身、本当に楽しみです。
さて、お待ちかね(って誰も待ってませんよね)クイズの答えです。
クリスマスに出した問題の答えを正月に書くのも何なんですが、まあそこは、大目に見てもらって。
答えは、
「北極点」
です。
日本人は、史実に基づいた「フィンランド」だと思っていますが、僕のホストファミリーいわく
「そうじゃない!!それは間違っている!!!そもそも、ず〜と昔からサンタクロースはいたんだら」
ってことだそうです。
「本当かよ??」
と思われる方も多いかもしれませんが、北米ではその考え方が普通です。
その証拠に、映画「ELF」の中でもそれが語られています。
(実際、僕は、この映画をホストファミリーに見せられ、したり顔をされました。)
サンタクロースの国に興味がある方は、ぜひ一度映画をご覧ください。
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今日は、1日忙しく動いています。
朝から、親戚の法事に父親の代理で行ったり、引っ越しの準備をしたり、家族で温泉に入りにいったり、友だちにクリスマスメールを送ったりと。
ロマンティックさは全くありません。
が、日本への社会復帰を確実に果たせているような気がします。
これが、サンタさんからのクリスマスプレゼントなんでしょう。
きっと。
それにしても、日本の3連休。
街中車が溢れかえり、それにげんなりです。
きっといろんなサンタさんが、最後の追い込みをかけているのでしょう。
日本のサンタさん。
ご苦労様です。
追伸:
ホームステイ先で、
「サンタはどこから来るのか??」
ということが話題になったことを思い出しました。
さて皆さんどこから来ると思いますか?
答えは・・・
「次回」までのお楽しみ。
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カナダから帰国してからも雪をよく見ている気がします。
どうやら今年日本は、何十年ぶりかの「寒冬」のようです。
そういえば、僕が生まれてからこの季節にこれだけ雪が降るのを見たことがない。
でもこの1年「雪」というものが身近にあったぶん、この風景が何となく「当たり前の風景」に感じます。
実際には、だいぶん日本で見る「雪」とカナダ(特にロッキー)で見た「雪」の風景や、空気は違うんですが。
すべてのものが、真っ白に包まれ音も吸収され凛とした空気は同じ。
僕は、雪景色が好きだということを実感し、ついつい外と誘われました。

Dec 22 . 05 / Himeji
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気がつけば帰国して9日が過ぎました。
本当にあっという間でした。
毎日、「ニホン」という国と「カナダ」という国の違いにいろいろと戸惑いながらでしたが。
この間、あたらしい家探しをしたり、いろんな人にあったり、両親とゆっくり話をしたりと。
毎日「違う世界」にいているようで不思議な感じで毎日が過ぎていっています。
これからもbolgをちょっとタイトルも変えて、生まれてから自分が「当たり前」だと思っていた風景が、この1年の「体験」によってちょっと変わった自分の目で見えるのを楽しみながら、「きままに」つづっていきたいと思っとります。
これからどんな出会いがあるんだろうなぁ。
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無事に、日本に帰国しました。
成田の気温は、8℃。
暖かくて、ついつい半袖に裸足にスリッパでうろちょろしてました。
伊丹行きの飛行機の中では、
「現在、大阪は3℃。冷え込みが厳しくなっています。」
と言うアナウンスに、
「そんな寒ないやん!!」
とつっこみをいれてました。(どうやら明日から本格的な冬型がやってくるようです。うちの親からは、「あんたが寒気もってきたんちゃう」と言われる始末。)
これもカナダのおかけです。
今日は、実家に帰って家族で遅い夕食をとり、ほぼ1年ぶりにゆっくりお風呂を楽しみました。
お風呂はいいですね。
さて今日は、ここまで、カナダからずっと寝てないので、ぼちぼち休まんと。
ちょっとブログもお休みです。(たぶん)
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今日のVancouverはあいにくの霧。
全く何も見えません。
現在「Vancouver Airport #71 Departure gate」です。
こんなところでも、Wirelessで接続出来るんですね。
「Air Canada」に感謝です。←僕が乗るのは「JAL」なんですが。

この飛行機で日本に行くらしいです。
僕のBlogもカナダからは、ここまで。
次は、日本からになります。
タイトルも考えななぁ。
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カナダに来て気がつけば、こんなに月日が過ぎていました。
長いような、短いような。
毎日いろいろあり過ぎて、本当にあっという間でした、というのが正直な感想です。
「日本行き」を明日に控えているわけですが、まだ全く実感がありません。
僕も含めて、僕の周りの時間は、普段と何も変わらないわけですから。
僕は、この1年本当にいい「旅」が出来たと思っています。
「旅」とは、以前ある雑誌で次のようなニアンスで書いてありましたが、「どんなことでもいい、例えば新しい服を買うことや、いつもの違う道を歩いてみることなど、自らが能動的に動くこと。けっして、受動的に、誰かに与えらたものではない」といったようなことだと思っています。
そういう意味では、この1年の僕自身の行動は、すべて自分の意志・選択・決断で過ごすことが出来たと思っています。
明日という日を迎えると、この「旅」が一つの区切りを迎えます。
ただ、これから先も新しい場所に立ち、そこで生きていくということは続きます。
これから先も「旅」をしつづけていきたいと思っています。
さて、今日も残すところあと半日。
「今日の夕食何を食べようかなぁ」という「旅」を中心に過ごそうと思います。
もっと違うことがありそうな気もせんでもないですが・・・。
まあ、「気ままなカナダだより」ですからね。

Dec 9 .05 / Vancouver
追記:
明日の朝、日本へ出発。
飛行機に乗っている時間は12時間なんですが、明後日の昼、成田へ到着。
その後、国内線乗り換えで伊丹に夕方。
いったいどこへ行ってしまったんだろう?僕の15時間は。
来る時に、得した分、帰る時に損するわけで、±0のはずなんですが、なんだかなぁ。
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今日はもやが少しかかっていますが、気持ちいい青空を見ることが出来ました。
朝から、HostelからHostelへの引っ越し。
同室の人から(最初にいたところでも、移った先でも)、
「なんで移るんだよ???」
と聞かれつつの移動です。
距離はそんな遠いわけではなくゆっくり歩いて10分でした。
その途中でも、
「お前は引っ越しか?」とか「なんでそんな荷物もってんだよ。」
と冷やかされつつ。
よっぽど変わっている奴にいろんな人の目に映ったようです。
「Hostel移動大作戦」を終えたあとは、今日も街をぶらぶらと。
本当にいろんな人たちに出会います。
人は多いんですが、あの日本の街中を歩いて感じる殺気はほとんど感じられず、みんなのんびりした雰囲気がどことなく感じます。
さて、そん中、今日出会った街中での一コマを。
たまたま乗り合わせたエレベーターでの出来事です。
ちょうどランチタイムでひとが混み合っていました。
僕はちょっと用事があって13階まで行かないといけませんでした。
もうすでにそのエレベーターは、僕の乗った1階から満員。
途中3階で一人おろし、4階で停止した時に、一人の年配の女性が立っていました。
彼女はしたの階に行きたかったのですが、乗っていた一人が、
「乗っていったら。きっと戻ってきたとき、また満員やで。」
と、一声かけました。
で、その女性も納得したようで、このエレベーターに乗ったんですが・・・。
満員のエレベーターさらにほぼ各階停車状態。なかなか上に到着しません。
僕のお目当ての階につき、
「Have a nice day」
と声をかけておりました。
ただ、話はここで終りません。
僕の目的とした場所は今日は閉まっていたので再びエレベーターを待ち、乗ったところなんと同じ女性がやっと上まで行って降りてきたところ。
また、各階停車が続きついに、あと一階というところで、あの女性が一言、
「やっとしたまで降りて来れた。これなら4階から歩けばよかったわ。それに、このエレベーターに乗っている人を私はみんな知っているわよ。」
その声とともに、みんなの笑い声と、健闘を讃える声が彼女に。
エレベーターの中でへんな連帯感が生まれていました。
ほんの数分の出来事ですが、なんともほっこりしたVancouverでの昼間の出来事でした。

Dec 9 . 05 / Vancouver
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めっちゃ寝ました。
なんと「10時間」。
カナダに来てから「そんなに寝たことないんちゃうかな」というくらい寝ました。
というのも、今Vancouverでは、朝8時頃に日の出、夕方4時には日の入りです。
従って、夕方5時頃には「晩ご飯食べな」という錯覚に陥り、朝は暗いので「まだ寝れるなぁ」という体のリズムが出来上がります。
そんなわけで、僕の体も類に漏れず早寝・遅起き型になったわけです。
夜長のカナダ。
だからこそ、クリスマスにはライトアップにみんなが精を出すんだろうなぁ。

Dec 8 .05 / Vancouver
街中を歩いていると、こんな車を見つけました。
クリスマスにあわせて??ド派手な装飾。
さらに、写真ではわかりにくいですが、今はもう見ることに出来ないBCのデザインライセンスプレートには、
「I am Eh」
かなり年季が入ったカナディアンの車のようです。
そんなわけで、ついついシャッターを切ってしまいました。
この車とは直接関係ないですが、聞くところによるとNorth Vancouverでは、この時期になると車を装飾して競うお祭りがあるそうです。
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来ました「Vamcouver」に。
ここは、湿度が高く気温も日本の冬くらいです。
ロッキーでのドライな寒さとはひと味違いますね。
今まで、人が少ないところに生息したもんで、ここの人や車の多さにまだまだ体がついていきません。
大都会でいろんなことについていけず「ちょっと何をしようかなぁ」と考えてしまいます(笑)
街中には、アジア系のひとたちがいっぱいいます。
日本語も角ごとに聞こえてきます。
ちょうど、日本へ帰るリハビリによさそうかなぁ。

Dec 6 . 05 / Vancouver
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今、Calgaryは−12℃です。
ちょっと吹雪いている感じでいい雰囲気?です。
さて、いよいよこのカナダでの生活の軸であったCalgaryを出発します。
特に準備するものなく、Canmoreから持ってきたものそのまま(衣服は洗濯しましたが)運ぶだけなので今は、のんびりとした時間を過ごしています。
カナダに来て11ヶ月が過ぎ、はじめ何も解らなかった僕をやさしく見守ってくれたホストファミリー。
この家で過ごす時間は、今の僕にとっては本当の家のように快適です。
彼らに対して、本当に「感謝」でいっぱいです。
夕方、ホストファミリーが帰ってきたら「しばしの別れ」の挨拶をします。

Jan 4 . 05 / House of Host family in Calgary
はじめて来た日に、使わせもらった部屋。
約3週間後に僕は違う部屋に移りましたが。
今は日本からきたホストファミリーの友だちが使っています。
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昨日、Calgaryに戻ってきました。
気温は−15℃前後です。
街中が真っ白になっていていました。
この風景を見ると
「当たり前に見てきた所に戻ってきたなぁ。」
という感じになります。
昨日今日と、ホームステイ先で泊まらせてもらいながら、ホスとファリミーに遊んでもらいました。
Hockeyに行ったり、ダーツをした、映画を見て、クリスマスの飾り付けをして・・・。
この風景も、カナダに来た時の原風景。
いろんなことがこの2日間、当たり前のように流れていき、それが当然のように感じられています。
明日の夕方CalgaryからVancouverへと向かいます。
今ある日常風景がちょっとずつ変化してくんでしょうね。
自分の中に起こっていることを少しずつでもいいので、何らかの形に残していきたいなぁ、と思います。

Dec 4 . 05 / Saddle Dome in Calgary
今日は、「Teddy bear day」ということで、観客は家にある動物のぬいぐるみを持ってきて、ホームチーム(Hitmen)が初ゴールを決めると、それを一斉にリンクに投げ込むというイベントがありました。ここで投げ込まれたぬいぐるみは、小児病棟や子ども病院に入っている子どもたちへのクリスマスプレゼントにになるそうです。
こんなちょっとしたところで、カナダでのクリスマスの姿や、「ボランティア」の姿勢を垣間みることが出来ました。
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いつもSemestersのことを書いているので今日はちょっと休み。
というか、勉強せんとあかんだけなんですが。
ここのところほぼ毎日山に行ってた生活から町の生活??をしています。
その中でふと、山のこと以外ことも考える時間も出来ました。
そうした時にしみじみと、
「カナダに来てもう10ヶ月目なんやなぁ」
と感じます。
と同時に、最近あまりにSemestersの刺激が強すぎて忘れかけていたけれど、
「それ以外もかなり刺激的やったんちゃうん!?」
と思い直しています。
そしてそう感じた瞬間、いろんな記憶とともに「空気の匂い」を思い出しています。
整理が出来ていない僕の頭のおもちゃ箱をちょっと片付けたくなっている今日この頃です。

Apr 12 . 2005 / Calgary
いつもホストファザーとアイスホッケーの試合を見に行く前に待ち合わせをしたPubです。
もう、ホッケーのシーズンがはじまっています。今年はNHLも開催されています。一回は見に行きたいなぁ・・・。
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金曜日から今日まで久しぶりに「休日」と呼べそうな日を過ごしました。
4月末にCalgaryを離れてからは常に、「次どうするか」ということを考える生活をしていました。それが、今は「明日を待つ」という感覚になったからです。
この「休日」では、買い物をしたり、以前行っていた語学学校へ行って先生やまだ勉強している友だちにあったり、お世話になったホームスティファミリーの家で、ゆったりとした時間を過ごしたりました。
特に、ホストファミリーとの時間が、より一層「休日」を感じさせてくれたように思います。
全く英語が出来ない時に(という今もそんなに変わらないのですが…)本当にいろいろと助けてくれた彼ら。その彼らは、いつでも暖かく迎えてくれてくれるのです。彼らの状況は僕がいた時とは少しずつ変化していますが、それにも関わらず「まるで自分の家に戻ったかのような錯覚」を感じさせてくれます。彼らとは本当に「いい出会いをしたなぁ」と思っています。
ちょっとこの「休日」で「旅モード」から「Semestersモード」へ切り替えが出来ました。
いよいよ明日から本番。新しい出会いや経験が待っていのが今から楽しみです。

Sep 11. 2005 / Three sisters (Canmore)
Calgaryからハイウェイを進んでくるとこの山が見えてきます。これを見ると、「あ〜Canmoreやなぁ」と思いバスを降りる準備をします。金曜日にCanmoreを出る時に平野部では雨だったので、「きっと上は雪やろなぁ」と思っていると案の定雪がしっかりついていました。
「これが融けてまたついて繰り返しながら確実に冬に近づいていくのでしょうね。」
などと悠長なことを思わずに、
「あ〜雪や〜。こん中でこれから活動するんか〜。」
と思ってしまったのは僕だけかなぁ(笑)。
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今日の夜Canmoreに到着しました。
予定より1日遅れですが、まあ予定の範囲内ということで。
6月に一度ここを出てからちょうど3ヶ月が過ぎました。
「この3ヶ月ふりかえればあっという間!」というには非常に中身の濃い3ヶ月でした。
あまりにもいろんなことがあり過ぎて自分の中でそれをどう整理しようかなぁと今考えています。
まあ、整理せんとばっくとした自分の中にある感性を味わうのもありなぁ。
さて、後一週間長い旅のモードから気分と体を切り替えないと。
追記:
Canmoreは、Banff国立公園の玄関に位置する街です。人口は約13,000人。標高1,300mの高所に加えてロッキー山脈の東側にあるため非常に乾燥しているところです。今年の初雪はすでにあったようです。
ここ3ヶ月ほぼ海抜0mで非常に湿度の高いところにいた僕にとっては別世界のように感じています。
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気がつけばもう9月になっていました。
8月31日にWhitehorseより約20km南西のCar Cross Cornerから約2,000kmを3日間で一気に南下。昨日の夜遅くKamloopsに到着しました。
KamloopsはVancouverとCanadian Rockey National Parksの中間地点に位置する比較的大きな街です。(たぶん6月にVancouverを通過してから最大の街だと思います。)
Yukonにいた時は、毎日肌寒い日が続いていましたが、久しぶりに「暑い!!」と昨日の夜到着し、YHに入った時に感じました。(たぶん外気温で14℃くらいあったと思います。これは、Yukonの日中の気温と同じくらい。)というのも、KamloopsはCanadaでも指折りの暑い地域なのでする。今日の日中は数週間ぶりに20℃以上(22℃)という気温を体験しています。もちろん、Tシャツにハーフパンツ、裸足にサンダルというスタイルで。普段なら、22℃もあると、暑いと感じるのですが、今日は曇り空で風もあり非常に過ごしやすいです。
やはり、ここでももう「秋」なんですね。
YukonからKamloopsまでの間、非常に多くの人と出会い、いろんなことを体験しました。ここに書けること、書けないようなこといろいろありますが。それらの体験は、この約4ヶ月に及ぶCanada、Alaskaの旅を総括するようなものであったと思います。そして、自分自身が次のステップに行くためのいい準備期間になっているのではないかと感じています。
Kamloops5日に発つ予定です。そして、Canmoreへ戻り、いよいよSemstersに備えての準備に入ります。
Kamloopsではしばし休憩。
(余談)
ここKamloopの図書館は、今まで行った図書館の中で一番進んでいて無料のHotspotがあり、Visitorでもアカウントをもらうことが出来て、ネットに接続することが出来ます。これは便利です。
ただし、図書館の開館時間しか使えませんが。

Sep 2.2005 / Route 97(around Willams Lake)
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今、Whitehoreseにいます。きょうたまたまネットが繋げるところを見つけたので約2週間ぶりに書きます。昨日まで、電気とは全く縁のない生活をしていたもんで。
先週月曜日にJuneauを出てから、Haines・Whitehorse・Tagishまで行きそこから、一気に北上、Canada最北の行政都市Inuvikまで行き、昨日Dowson Cityを経て、今日帰ってきました。
SitkaからJuneauに行く船の中での出会いが僕を北極圏まで誘ってくれました。
この旅のことをいずれゆっくり書こうと思っています。
さて、残暑で暑い日本では想像出来ないことだと思いますが、昨日初雪を見ました。
Canadaで見た先シーズンの最後の雪は、6月6日で今シーズン最初が8月26日。
短い夏が終わり、北部ではもうそこに冬がやってきています。
きっとこれから戻るCanmoreあたりでも、秋の気配が漂っていることでしょう。
まだ、8月だというのに。
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「実は、まだPrince Rupertに.....。」
「いません!!」
ちゃんと昨日の朝出発しました。
が、なんとBlogが更新出来るんですね。
「世の中すごい!!どこでもインターネットはあるのだ」
今朝、南東アラスカにあるPetersburgという街に着きまして、そこにあるBackpackersにいます。
ここでも「タダ」でインターネットができる(Prince Rupertでも「無料」でした)上に、このパソコンでは、「日本語が打てちゃう!」さらに、なんと「Macintosh!!」ということで、更新出来た訳なんです。
「まあ、別にMacintoshじゃなくても更新はできる訳なんですが....ちょっと珍しかったもんで書いてみました。」
僕が今日滞在している「Petersburg」は、「Little Norway」といわれている街で多くの「Norway」からの移民が多く住んでいる町です。この街は、トウヒの森に囲まれた静かな港町です。
今日は、外はあいにくの雨模様なので明日ちょっと散歩でもしてみようかなぁと思っています。
「明日も雨やったらどうしよう。。。」
明日の夜、同じ南東アラスカの「Sitka」へと向かいます。
追記;
これから当面の予定。
4th Peterburg
5th-15th Sitka
15th-16th Juneau
16th〜18th on the Ferry
18th Valdez (Anchorageの近くです)
19日以降は未定ですが、Tok、国境を越えて再びCanadaへ。
Dawson City、White Horseを経由して、9月上旬にはCanmoreもしくは、Calgaryにいる予定です。
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明日ついにAlaska&Yukonへ行きます。
長かったPrince Rupertでの生活も今日で終わりです。
ここにいてる間、特別なことはなかったですが、多くの人と出会い、いろんな話をしたことは、僕の一つの財産になるやろなぁ、思っています。
そうそう、僕がここにいる間気温が20℃を越えていないという話を昨日していたら、みんなに
「そんなわけない!!」
と言われました。
ちょっと悔しかったので調べてみると、
「20℃を越えた日が1日だけ(22℃)」
ありました。
「ちょっと悔しいなぁ〜」
と思ってそれが「いつやったんやろ??」と思ってみると、
「ここに来た日」
「そんな知らんわ・・・」
と思いつつも、本当にここは涼しいところだということを改めて実感しました。
ちなみに、僕がここにいた間の平均最高気温は16℃くらいでした。
「もう、日本で夏は越せへんなぁ〜」
と心の底から思う今日この頃です。
では、Alaska&Yukonへ行ってきます。

Aug 1.2005 / Prince Rupert
朝は、どしゃぶりでしたが、昼からは気持ちよく晴れました。
出発前に縁起がいいや。
でも、天気予報を見ると、「これからず〜と雨」でした・・・。
追伸:
当分、このBlogをお休みします。
次書くときは、きっとAlaskaについて触れることなるはずです。
たぶん・・・。
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もう2ヶ月ほど前のことです。
MPHIAの講習を受けるために、Canmoreに行ったときのことです。
講習会場は、今度「Mountain Skill Semesters」を受けるYamnuskaの研修室でした。
研修が終わり、少し時間があったので、事務所によって雑誌でも見ようと思い、本棚を見ていると、1999年の「岳人」を見つけました。
この年は、ちょうど僕が大学3回生から4回生の時期に当たり、ほとんどの大学生が「就職活動」を行う時期でもあります。
僕は、3回生後半頃から漠然と、
「野外教育や環境教育のような自然と人と関われるような仕事につきたい」
と決めて、以前も書いたように「一般的な就職活動はしないでおこう」と考えていました。そして、そのためには、「どうしたらいいのか」とない知恵を絞り、「自分で何か身につけないといけない」、そして、「その資金が必要だ!」と思いつき、普通イメージする大学4回生像らしからぬくらいに、「アルバイト」と「野外教育のボランティア」中心の生活をしていました。
そんな生活をしていたある日、ボランティアをしていた団体の職員から、
「カナダで山の活動を中心としたトレーニングカリキュラムがあり、それを『岳人』で取り上げているよ。」
という話を聞き、早速「岳人」を購入、
「あ〜こんな世界もあるんやなぁ〜。」
と思いつつ読んだりしながら、「これからさきどうしようかなぁ」などと考えていました。
(この後、この年の9月に偶然受けた某団体に拾ってもらい、約5年間そこで、仕事をすることになるわけですが。僕の就職活動は、この団体が最初で最後でした。)
ふとそんなことを「岳人」を見て思い出しました。
自分が読んでいた時期のものを手に取って自分が読んだエッセイを探して読んでみると、
「なんと、Yamnuskaについて」
だったんです。
かれこれ6年前のことであり、僕自身「どこの団体がやってたか」なんてことをすっかり忘れていた(というよりも当時、そこまであこがれをもっていなかったんで興味がなかったんだと思いますが。)ので、久しぶりに目にしてちょっと驚きました。
「まさか自分が読んだ記事のところのセメスタを受けることになるとは・・・」
人生なにがどうつながっているかわからないもんですね。
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昨日「もう1週間Prince Rupert」にいると決めて一夜経ちました。
朝からいつもと変わらない生活を送っています。
ふと「ここに何日いるか」と数えてみたら
「40日目!!そんなにいてたんか!!」
とちょっと驚きつつ、
「まあ40日もいてたけど何してたんやろう??」
「町中のトレイルは全部歩いたけど・・・博物館にいったりおしゃれなカフェでお茶したりと観光客っぽいことはなんもしてない!!多くの人とはあったけどなぁ・・・。」
とちょっと考えてしまいました。
そんなことをしていると、横からある人が、
「I think you never go to Alaska!!」
とぽつり。
「いやいやそんなことないよ、今度の火曜日行くよ!!」
と言い返しましたが・・・
「前は、フェリー予約してなかったらなぁ、こんな気ままな生活をしてると本当に動けんくなるかも・・・」
とふと思い、その後すぐ、フェリーのチケットを予約しに向かいました。
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「なぜかBlogが更新されている・・・」
と思われた人も多いのでは???
「それは、なぜか」といいますと
「いや〜、世の中進歩して、今はフェリーの中でもインターネットが・・・」
ということで・・・・・はなく、実は、まだ「Prince Rupert」にいます。
自分でも
「この日を待ちに待ってたはず」なのに!!?と思ってるんですが。
といいますのも、実は・・・。
1ヶ月前、僕がお世話になっている「Pioneer Hostel」と次の約束をしていました。
「日本語サイトを作る」
もともと、日本でも職場のHPなんかをいらってたので、「特技」までは行きませんが、趣味の範囲で「やれる」技をもっていました。それも、「タグうちしか出来ない」ので「メモ帳」さえあえばどこでも作れるわけでして。
そんなわけで、暇な〜時にぼちぼち作っていて、昨日ついにアップロードさせたんです。
が、しかし!!
「HPが表示されない・・・」
というトラブルに陥りました。
で、いろいろあの手この手をやっていたのですが、いかんせん、僕のPCから、オーナーのPCへメールでやりとりしながらやってたもんで、なかなかうまく進まない。さらに、相手のPCには日本語Fontが入ってないのでさらに大変。その上、自分のPCなら「ず〜といらってる」ことも出来るんですが、そうではないので、昨日は時間オーバー。
「こんなんなるんやったら、もっと早くやっといたらよかった・・・。」
と思いつつ、
「出来ひんかったけど、もうえっか。」
と思えばいいものを、そこは、責任感?(たぶん)と意地の固まり、逃げることなくやり遂げることを決意して、さらにここに止まってる次第です。
で、今日深呼吸してから、ちょっと考えて、
「自分のPCからアップデートしたらええんちゃう!?」
と言うことに気づき、やってみるとなんと成功!!
「これをやってたらよかったんよね、早く。」
そんなこと言ってもしょうがない。
「急がば回れ」とはよくいったもんで、このちょっとの余裕があればよかったんですよね。
まだまだ修行足りませんね。
しかし、そのおかげで、オーナーの両親が経営しているB&BのHPの仕事をもらったので、
「まぁ〜いいか〜、もともと急がん旅やっしなぁ。それに、『Prince Rupert』に日本語のHPを普及させてるってかっこええんちゃう!!」
と勝手に自分を納得させています。(切り替えが早く、むっちゃプラス思考な性格が特技ですから)
今度の出発は来週の火曜日。(フェリーの便が少ないよなぁ〜。)
この日には、絶対に出る!!(はず・・・。)
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気がつけばはや1ヶ月以上の月日が流れてしまいました。
明後日カナダに来て3回目の出発をします。
Prince Rupertでの生活も今日を入れてあと3日。
早いもんですね。
来た当初は、
「ここで1ヶ月以上暮らせるんかなぁ??めっちゃ長いなぁ〜。」
などと思っていましたもんですが。
さらに言えば、6月半ばにCalgaryを出た時は、まさかここで1ヶ月暮らすことになるとは予想していませんでした。いや、世の中どう転ぶかわかりませんね。
さて、この後の一応の予定(予定は未定!?)ですが、25日の朝フェリーに乗り、2日かけて南東アラスカの「Sitka」という街へ行きます。(この「Sitka」へ乗り換えなしで寄港する便は、なんと1ヶ月に2回しかないんです!)
そして、約2週間過ごした後「Juneau」へ行き、そこから「Valdez」へのフェリーに乗り換え(この便も1ヶ月に3回)3日かけてアラスカ本土の方へ行きます。
そこからは、たぶん、「Dalta Junction」から「Dowson Creek」へと続く「Alaska Highway」をず〜と(約2,000km)通って「Alaska」から「Yukon」横断し、その後、「Prince George」、「Jasper」を経て「Canmore」へ戻るつもりです。たぶん到着は、9月上旬頃になるのではないでしょうか。
そして、「Canmore」に戻ったらいよいよ9月12日より「Mountain Skill Semesters」が始まります。
いやこう考えると、あっという間に時間が駆け抜けて行きそうです。
困った困った。
(お知らせ)
ここを出発するとたぶんBlogの更新が当分途絶えると思われます。予想では、9月上旬頃まで出来ない可能性が高い・・・。(それに伴いメールの送受信も怪しくなると思われます。)楽しみしてくれている人が万が一?いましたら先にお詫びしておきます。ごめんなさい。
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よくカナダに来てからいろんなひとに
「なんでカナダに来たん??」
と聞かれます。
基本的には、
「英語とカナダの野外・環境教育を見るため」
と答えて、多くの場合納得してもらえるのですが、ときどき
「でも、なんでカナダなん??」
と突っ込まれる場合があります。
「なんで???そうですねぇ・・・」
その時々でいろんな答えをしてきました。
「カナダにWorking Holidayのシステムがあって、働くことも出来るし長期間滞在出来るから」、「国立公園などが多く、ツーリズムや野外教育の現場が多いから」「知り合いの多くがカナダの自然学校に行ったり、ワーホリで来てよかったって言ってから」「小学生になる前に、同県民の植村直己さんが遭難されたことに始まり、学生時代は、野田知佑さんや星野道夫さんの本などに出会ったことがきっかけで、北の大地へのあこがれを持ったから」などなど。
どれも理由らしい理由ではあるが、自分の中で、
「これがそうです。」
という答えではないなぁと感じていた。
そんな話をある時していたら、とあるひと曰く、
「カナダに来たいと思った。それが理由なんだよ」
と。
「なるほどなぁ」
なんやかんや理由付けする必要はなく、ただ単純に「来たいと思った」それでいいのである。
きっとそう思うまでには、多くの要因があり、それがコップの水に例えると、表面張力いっぱいになり、それでも我慢しきれなくなった瞬間、人は行動に移すんだろうなぁ。そしてきっと、その時に、自分の思いの目覚まし時計のアラームが鳴るじゃないかな。
ただ、目覚まし時計なんで、その時の眠りの深さや体調(日常のいろんなしがらみ)によって、そのアラームに気づかずに眠り続けることや、気づいてもすぐに止めてしまってまた眠りにつくこともあるんだろうけど。
今「なんでカナダに来たん?」と聞かれると、
「カナダに来たかったから」
と何のためらいもなく答えています。

May 29.2005 / Mount Robson
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気がつけば、100番目の記事になりました。
小学生のころから日記は、
「3日も続かない」
のが当たり前と思っていたので、Blogでこんなに続けて書いている自分に驚いています。
こんなことが出来るなら
「8月31日に泣きながら40日分の日記を書かんでも済んだのに」
と今更ながら思います。
今日の節目を迎えて少し、カナダの生活をふりかえってみようかなぁと思っています。
カナダに来て195日目の夕方でした。

Fed 05.2005 / Calgary
Blogを書き始めたころのカナダは、日照時間も短く毎日−20℃前後という極寒の世界でした。
季節がどんどん過ぎて行ってます。
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昔から洋書を読むのが嫌いでした。
その理由は、
「外国語の名前って難しいなぁ〜全然覚えられへん。」
「なんか似たような名前ばっかりやし」
というだけのことなんですが。
そのおかげで、きっと和書の1/10くらいしか読んでない気がします。
ほんとは、読みたい本がいっぱいあるんですが、読み出すといつも登場人物で混乱するんですよね。
で、これは、日本人だけなのかと思っていると
「実は、そうではない」
ということが最近わかってきました。
どうやら、母国語を日本語としない人たちのとって日本語名は非常に覚えにくいようです。
先日出会った英国人(でもニュージーランドに30年以上住んでるらしい)に、
「お前の名前覚えられへんからこういう風に覚えたねん」
と種明かししてくれました。
彼曰く、
「お前ここに長くいるやろうから、スペイン語で、「ma´s aqui´」=「more here」って覚えてるねん。つまり『more』=『まさ』 『here』=『あき』で「masaki」」
「実はそんな苦労して覚えてはったんですね。」
って感心しつつも同時に
「なんか、『Dance with wolves』みたいなやぁ」
と思いました。
さらに彼が続けて、
英「一緒にいたアメリカ人の女性覚えてるか?」
僕「うん、覚えてるよ」
英「彼女は、スペイン語の『more』と日本人で音の似ている「sake(英語発音では、『さき』にかなり近い音になる)」で覚えてたよ」
だって。
確かあの時は、全くお酒飲んでなかったのに、顔に書いてあったんかなぁ
「酒くれ〜」
って。
でも、
「名は体を表す??っていうなぁ」
しかし、
「そんなことはない!(はず)」
と思いつつ苦笑いしたPrince Rupertでの一コマでした。
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「昨日そういや結果書いてなかったなぁ〜」
ということに気がついたので、そのことを書きます。
結果からいうと、
「健康優良青年」
らしい。
医師曰く、
「どっこも悪いところないわ」
その一言で、一安心。
とりあえず、これで心配なく残りのカナダ生活を楽しめそうだ。
医師からもらった健康診断の結果を見ながら、
「あ〜、体重が・・・」
「長いこと見ていない数値になってる!!」
ということに気がつきました。
ここ数年、不規則な食事時間、偏りのある食事内容、やや過度の飲酒、睡眠時間が少ない、運動不足・・・といった非常に健康的でない生活を送ってきていたため
「お腹の脂肪が・・・」
に代表されるちょっと太り気味傾向へと走り始めていました。
それが、ここのところ、外食もせず基本的に手作りで野菜中心の規則正しい食生活、お酒もほとんど飲まず、十分の睡眠、毎日適度な運動によって体質が少しずつだと思いますが健康体へと変化をはじめているようです。
そういや、お腹周りも少し気にならんようになってきた気がするなぁ・・・。
このままの生活を維持し続けたいなぁと思う今日この頃です。
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今日も空について。
カナダに来て、空を見上げることが多くなりました。
日本よりも広いというのあるのでしょうが、それ以上に、室内にいることよりも、外に出ることが増えたのと、自分の周りのことに関心を持つゆとりが増えたことではないか思います。
空を見ながらいろんなことに気づきます。
雲の流れや、天気の移り変わり、空を駆け巡る鳥の姿など。
特に、最近雨が多いので、雨の動きを見ることを一つの楽しみにしています。
地理やや気流によって雨の動きによってまちまちですが、
例えば、西の方の空を見ていると、
「あ、あの辺りに、もやってるところがあるなぁ、あの辺で雨が降ってるなぁ」
と思い、
「風が、今西から東に吹いてるなぁ」
と感じると、
「もうすぐしたら雨がここにやってくるじゃないか」
なんて考えてしまいます。
そんなことを思ってると、風が雨の匂いを運んできて、葉っぱに落ちる雨音が雨が来たのを知らせてくれ、気がついたら雨が僕のところでも降り始めてきます。
子どものころ、外で遊んでいると雨に追いかけられた経験をしたもんです。
カナダでの生活が、その体験が子ども心に
「雨との競争が妙にうれしかった」
と思ってたことを思い出させてくれます。
今日も曇天模様。
窓から見える雲の上り下がりを見ながら、今から散歩に行くかどうか考えているところです。
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今日は、いつもよりなんだか快調です。
「なぜか?」
朝から気持ちよく晴れ上がってるからです。

ここんところず〜っと天気よくなかったので、とってもうれしいです。
で、
「いつからこんな青空みてなかったっけ?」
とふと思い、日記などを見ていると、
なんと・・・・
「7月1日」
以来ということが判明!
さらに、丸一日「晴天」という日は、
「6月27日」
ということは・・・もうかれこれ2週間青空を見てなかったんですわ。
そら、今日は心もうきうきするわなぁ・・・。
この久しぶりの青空を見て口ずさんだ曲がありました。
「なにか?」といいますと
「青空」
って曲です。(そのままんやん!!)
この曲は、「The Blue Hearts」という今は解散(1995年6月)しているバンドの曲です。
曲自体、僕は非常に好きなんですが特に、
「生まれた所や皮膚や目の色で、一体この僕の何がわかるというのだろう」
ってところが好きです。
カナダに来て半年以上が過ぎ、いろんな人と出会い、揉まれてきましたが、
「ほんまに人の価値って、そんなんだけはわからんよなぁ。」
っとそのたびに感じさせられ、「自分自身が何者であるか」と問い直すことが多いです。
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カナダに来ていくつか手放せないものがあります。
今日はその一つを紹介します。

小学館の「ポケット プログレッシブ英和・和英辞書」です。
(余談:プログレッシブ(Progressive)とは、進歩、累進などの意味だそうです。)
たぶん海外へ留学などで出て行く人が持って行く辞書の99%は「電子辞書」だと思いますが、僕は、頑な?に「紙の辞書」を使っています。
基本的にアナログな人間(といいつつもBlogを書いてますが)であり、元来「機械」よりも「道具」の方が好きです。
で、海外に行く前に辞書を買おうと思っていろいろと見たのですが、やっぱり「電子辞書」は、「紙の辞書」の魅力には勝てませんでした。
僕にとっての魅力とは何か。
1.紙の辞書は3次元の動きが出来る。
つまり、同時にいくつものページを開くことが出来きる
電子辞書だと一つの単語しか見れない
2.使えば使うほど味わいがです。
使うほどに癖がつきひきやすくなり、手垢もついて汚くなってきます。
それを感じるたびに「よう勉強した」という満足感が得ることが出来ます。
3.低コスト・いつでもどこでも使える
電子辞書の場合初期投資で平均3万円程度かかります。
さらにランニングコスト(電池とか)が必要になります。
それに比べて紙の辞書は約1/10の初期投資。
ランニングコストは全く必要としません。
また、電池が必要ないのでうまく使えば一生使うことも出来きます。
というのが主な理由です。
まあ、弱点もあって、「電子辞書」よりもちょっと分厚くて、語法例が少なく、スペルミスをしたら絶対に調べられないのが難点ですが。
まあ、その辺がまた「道具」ぽくて好きなんです。
そうそう、ひくスピードは、「電子辞書」の方が早いと思われがちですが、語学学校中「電子辞書」を持っている友だちとほぼ同じスピードでひいてました。だからスピードが遅いとは思いません。
この「道具」は、今僕のカナダ生活において大親友です。
特に、語学学校中は毎日数十回と開いて僕を助けてくれていました。
最近ちょっと、勉強サボり気味なんで開かない日が増えてきましたが・・・。
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Blogを書き出して結構経ちますが、そういやちゃんと僕を登場させたことがなかったなぁということに気がつきました。
別にネットの世界なんで、「そんなことはいらんねん!」と言えばそれまでなんですが、どうも僕自身そのことが最近気持ち悪く感じるようになってきました。
やっぱり人とのコミュニケーションは「Face to face」からかなぁといろんな人とふれあいながらそう思う今日この頃です。
そこで、今日はちょっと登場させました!!!
パチパチパチ!!

(2005/5/26 VIA Jasper Station)
いつもより写真が大きいですがこれもご愛嬌ということで。
たぶん多くの人は知ってる人だと思いますが・・・。
はじめましての人もいますよねきっと。
僕は毎日元気にしてます。
(余談)
ほんまにどうでもいいことなんですが、このときの上半身の服はカナダで買ったもので固めています。
帽子は、 Calgary HItmen(WHL)の帽子に、パーカー&Tシャツは Wal-Martで買ったもの。
そういや、帽子一つが、その他のものより高かったなぁ。Wal-Martバンザイ!
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Prince Rupertの結構いろんなところにある道路標識。
こんなん好きです。
でもまだ「Fast!!」てのは見てません。
当たり前か・・・。
あったらおもしろいのになぁ。
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7月末まで、太平洋側にあるPrince Rupertにいることにしました。
このまちは、ネイティブの人たちが数多く住んでいる町であるばかりかWWFの支部などがあるため、環境の分野でもカナダの一つの重要な拠点になっているところです。
また、自然や文化が溢れる環境になるのでツーリズムも盛んです。
ここで何人かちょっと面白そうな人とも会えそうなんで、しばらくいることにしました。
ちなみに定住地は、Back Packersです。まあわかりやすくいえばユースホステルみたいなもんです。
この場所は、AlaskaとCanaadaとQueen Charlotte Islandsの接点になっているので、ちょっと変わった人も多く泊まりにくるのでさらに面白いです。
ただ、僻地??なので、日本人はこの6日間でまだ一人も見てません。いろんなところに行ってきましたが、この環境は未だないですね。
英語を勉強するのにもいい環境です。
↓しばらくここにいます。
Pioneer Hostel
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最近ちょっと感じる優越感を紹介します。
1.「StarwarsEpisode3」を見たこと
日本では、まだ本公開されてないんですよね。6月のはじめにみました。
なかなかの秀作だと思います。是非劇場で見てください。
ネタばらししたい・・・。「アナキンとアミダラが・・・」とか。
2.夕方の空

Port HardyからPrince Rupertへいく船から撮った夕方の様子です。
時間はなんと「10時」です!!。(今はサマータイムなんで本当は11時!?)
北緯55°付近の夏至直前の様子。日本では絶対に体験出来ません!
さらに朝は4時ごろから明るいんですよ。
一日が長過ぎてちょっと疲れますが・・・。
そうそう今日は夏至です。Prince Rupertの公園でネイティブの人たちのお祭りがあるそうです。ちょっと覗いてきます。
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6月9日にCalgaryを出発して今日で12日目です。
ここ数日Prince Rupertという、Northwest Coust の最北の街で過ごしています。もう目の前にはすぐAlaskaがあります。地理的には、もしかしたら「Haida族のトーテムポールが現存するQueen Charlotte Islandsへ行くフェリーが出ているところ」と言った方がわかってもらえるかもしれません。
では、なぜ、ここにいるのか?
Strathcona Park Lodgeで「現場を見せてもらいつつ、夏いさせてもらおう」と甘いことを企んでいたのですが、もくろみは見事に外れました。そこで以前から行ってみたかった、「文化と雄大な自然の残る北へ」と足を伸ばしたからです。
Strathconaでは、夏の間いることは出来ませんでしたが、センター自体のマネージメントや、スタッフの確保・指導、各プログラム運営に関する様々な情報を得ることが出来たこと、そして、それ以上に現場の空気を肌で感じることが出来ました。また、ここで得たことについては、いつか報告出来ると思います。
さて「では何をしているか?」なんですが、特に何をしているという訳ではありません。強いて言えば、今は自分の「チューンナップの時間」と「出会い」でしょうか。
日本を出てから最近まで、まだ日本の感覚という生活していました。そのことに、気づいたのは、Strathconaの予定がなくなった時に「あ、今まで無意識のうちに計画を立てて物事を進めてた」って思ったからです。それ自体悪いことではないと思います。ただ、そのおかげで、枠を決めた中でしかモノを見ていなかったのではないか。そして、自分の手の届く範囲のことでしか物事をしてこなかったのではないかと感じるのです。
そう感じてから、少しずつ「違う自分」のペースと感性で物事を考えるようにしています。そうすることで、今まで気づかなかったことに「出会う」ようになった気がします。ただし、少し今まで以上に自分自身が不安定なところの上に立っている気もしますが・・・。
これから約2ヶ月がちょっと今までと違ったことになりそうな予感がする今日この頃です。
この写真は、Victoria(B.Cの州都)にある博物館の前のトーテムポール群です。
Victriaには、Strathconaへ行く前に時間があったために予定にはなかったんですが行ってきました。ものすごくきれいな町並みで、Irishの雰囲気が色濃く感じることが出来ます。東の端のHalifaxと西の端のVictoria。共に感じる同じ空気。カナダの歴史に触れた気がしました。
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今日の昼Calgaryを発ちます。目的地は、Vancouver InlandにあるStrathcona Provincial Parkに行くためです。ここには、日本人の野外・環境教育関係者を多く輩出したLodgeがあります。
以前から僕自身非常に興味があって「是非一度行ってみない!」と思ってた場所の一つです。
一体どんなことになるのかわかりませんが、ちょっと覗いてきます。
Strathcona Park Lodge
また当分このプログが更新されない予感が・・・。まあ、「気ままなCanadaだより」ですからそれもご愛嬌ということで。
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この1週間雨が降り続いています。今日は、Calgaryに荷物をとりに戻ってきたのですが、ここに住んでる人が見たことのない雨だと言うくらい降っているようです。南部では、川が増水して、避難している人が出たり道路が閉鎖されているところもあるようです。
この雨が続く1週間を僕は、カナディアンロッキーの麓にあるCanmoreという街で過ごしました。
そこでは、ハイキングガイドをこの夏される人たちの研修に参加させてもらったり、インタープリテーションのセミナーを受けたりしながら、非常に自然と近いところで自然についてじっくり考える機会をとることが出来ました。
右の花は、Yellow Lady's Slipper(日本名 アツモリソウ)といわれるラン科の植物です。日本では、礼文島などでしか見られない貴重な種類の花だそうです。(礼文島で見られるのはこの4倍くらいあるはなだそうですが)形をよくみてもらったらわかると思いますが、女性がはくスリッパの形に似てませんか?
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4月30日からちょうど1ヶ月が経ちました。皆さんお元気でしょうか?
僕は、今ジャスパーで知り合った人の知り合いの家にいます。そこでは、無線LANの環境が整っているので久しぶりにじっくりとPCと向き合ってみました。
この1ヶ月は、カナダ東部と中心にしたYHと列車の旅をしていました。そこでは、多くの人やモノとの出会いがあり、カナダという国のいろんな側面に出会うことが出来ました。
訪問地は、Montreal、Halifax、Quebec、New York、Boston、Niagara falls、Ottawa、Toronto、Jasperです。(YHに計18泊、9カ所)
また、この旅については報告出来ることがあると思いますのその時にじっくり書こうと思います。
さて、ここ最近の僕はと言えば、先日からJasperでMountain Parks Heritage Interpretation Associatonが主催するマネージメント研修を受け、そのあと、登山ガイド会社の方とともにカナディアンロッキーのハイキングルートの下見に同行させてもらっています。今週金曜日からは、スタンダードコースを受講します。これは、ここ数年、国立公園を守って行く動きがカナダでは変わってきつつあるならで国立公園のスタッフを中心にして、正しいガイドを育成することを目的作られたインタープリテーションカリキュラムのベーシックなモノです。これを受講し、少しカナダの国立公園の歴史やインタープリテーションの考え方などを学ぼうと思っています。
それを受けた後は、いろいろあるのですが、どうも不確定なことばかりです。
ただし、9月11日からCanmoreを中心にアルパインスキルを身につけるコースに12月初旬まで受講することにしました。このコースでは、基本的に自分のハードスキルをみっちりとつけることをなると思います。
また、事後報告になるかもしれませんが、今後の僕の動きをお知らせしていくつもりではいます。
では、またいつか。




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ここ数日、冬に逆戻りです。昨日は、一日中小雪が舞っていました。もうすぐ5月というのに・・・。
今日も気温はあまりあがらず、風も非常に強く吹いています。
さて、明日の朝7時(日本時間30日夜の10時)にCalgaryを発ちます。
これまで、Calgaryの生活を中心にいろいろと書いてきました。これからは、もう少し違うカナダをお伝え出来ると思います。ただし、ネット環境が整っているところに行けばの話ですが。
次のBlogでどんなことが紹介出来るのか僕自身も楽しみです。

※左の写真は、学校の近くにあるモニュメント。でっかい人がいっぱいです。
※右は、夜10時頃のダウンタウンのビルです。電気がついていますが、誰も残業してるわけではありません。街のイリュミネーションとしてどの会社もつけて帰るようです。
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昨日の夜から、朝にかけて雪が降りました。気温も最低気温が−4℃。最高でも3℃ぐらいだったと思います。もう4月の終わるいうのに。日本では、今の季節、桜も散り若葉まぶしい季節だと思います。
ちょっとうらやましいなぁ。
とはいいつつも、Calgaryも芝生が青くなり始め、木々も若葉が息吹、徐々に街の景色も賑わいを感じれるようになってきます。きっと今からがいい季節なんでしょう。僕がいた4ヶ月間は、白かグレーか、ブラウンかといった色ばかりだったので、街が色づくのを見てちょっとうきうきしています。同時に、すべてのものがその瞬間をしっかり生きてようとしているんだなぁということを感じます。
あと3日で僕は、この街を離れます。この街が命に溢れるのを見たい気もしますが、違う出会いを求めて新しい旅に出ます。
今後の予定は、今のところ、5月後半までカナダの東側へ(オンタリオ、ケベックを中心)。
その後、5月末からロッキー山脈付近に移動して、インタープリターの講座やガイドに関するマネージメント講座、そして、ハイキングツアーガイドのお手伝いを1ヶ月程度しようと考えています。
その後、バンクーバー周辺の自然学校等へ行き(たぶん)、9月から、約3ヶ月のスキルトレーニングを積むつもりでいます。
ただ、この先どんな出会いが待っているのかわからないので変更することも多いにあると思いますが。
さあ、今から準備だ!
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JR西日本尼崎〜塚口間で起こった事故については、カナダでも大きく取り上げられています。
ホストファミリーにも、どういうことなのかと説明を求められたりしています。
僕自身、兵庫県出身ということもあり、今回事故が起きた地域は非常に親しみのあるとこです。当然、福知山線は、僕自身も過去何度か利用したことがあります。
一体なぜ起こったのかということは、まだまだ解明されていないようですが、事件報道の中に、「一分半の遅れを取り戻すために・・・」ということが要因の一つに挙げられていると聞きました。
そのことについて、ホストファミリー曰く「一分半より安全の方がたいせつなんじゃないの?」と。確か似そうだと思います。でも、日本での「一分半」は大きな問題であり、そのプレッシャーが速度超過を生み、この事故を生んだのではないのかなぁと思いました。
これは、けっして遅れることがいいということを言ってるわけではなく、日本人の几帳面さが生む、心の余裕のなさがこの事故を生んだのではないだろうかと。つまり、この事故の背景には、日本の社会の姿が写されているのではないか。もしかしたら、このような事故が起こりうる可能性はどこにでも潜んでいるんじゃないんだろうかと思いました。
日本のこの締め付けられているゴムをちょっと緩めてみたらもっとみんなが楽になる?
ちょっと「ええ加減」な時も必要なんちゃうんかなぁ??。
そんなことを考えたニュースでした。
まだ救助されていない方が一刻も早く救助されること、怪我をされた方の回復および、この事故で命を落とされたみなさんのご冥福を祈ります。
余談:
カナダでは、バスや電車は結構遅れます。特に電車は「何時間」がよくあるそうです。その他、例えば、ちの近くに高校が建設中ですが、4ヶ月経っても、まったく進行しているようには思えない。このカナダのリズムもどうかなぁ???
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今日、学校で終業式がありました。
16週間におよぶ語学学校生活が終わりを迎えました。気がつけばあっと言う間と言う感じで、ほんとうに早かった気がします。毎日英語との格闘の生活でしたが、大変充実したものでした。
これも、すべて、語学学校の先生と、クラスメートのおかげです。
これから、英語の勉強をしなければならない生活ではなくなります。自分の意志をしっかりもってさらに英語力のアップに努めなければと思います。

このTarmを一緒に過ごした仲間と先生です。本当にいい出会いだったと思います。みんなありがとう!(B.V.C Classroomにて)
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昨日Examが終わり、今日は、ちょっと買い物をして、ホストファミリーの手伝いをしたあとは、な〜んもせんと過ごしています。
たぶん、カナダに来てこの時間の過ごし方をしたのは、はじめてではないでしょうか。
カナダに来た次の日から学校という生活で、切れ目なく何かが連続している感がありました。が、学校も終わり、「次、これせなあかん」っていうこともなく、「あ、なにしよっかなぁ」って感じでいることの良さを感じいています。追われるのではなく、先を考えることの出来る余裕っていいですね。
とはいえ、来週の金曜日には、ここを出なければならないわけで、それまでには、次の展開をきっちり決めないとなぁと思ってますが。
ただ、今日は、びっくりするくらいいい天気なのでぼ〜っと過ごす日をもう少し楽しもうと思います。
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気がつけば、今日でカナダの生活も100日を数えます。
一年の予定でこちらに来ていますが、その約3分の1が過ぎようとしています。本当にあっという間でした。
明日が、今Team最後のExamがあり、金曜日に終業式があって語学学校の終了します。
これから、いよいよ本格的なこちらでの生活が始まろうとしています。語学学校やHomeStayは非常に居心地のいい空間であり、自分で考えなくても進むことの出来るレールがひかれていましたが、これから先はそうでなくなります。いろんなことを自分で判断しないといけませんし、今まで学んだ英語をフル活用しないといけなくなります。これはたぶん自分自身をどれだけ信用できるかということなんだろうなぁと思ってます。
さて、「今の心境は」といえば、ほとんど不安はなく、むしろ、この先いったい何が待っているのか非常に楽しみです。きっと素敵なことがいっぱい待ってるはず!
さあ、明日に向けて早く寝るぞ!
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最近暖かかったので、もう春が来たのかなぁ、と思ってましたがそうではなかったようです。
今朝起きて外を見てびっくり。なんと一面真っ白でした。
四月も半ばなのに、と思いつつも、まあカナダやし仕方ないか、とも思いました。朝の最低気温がまだまだ0℃を割る日も結構あるわけですし。もうしばらくの我慢がまん。
もう春は、そこまできているんですから。
自然が私たちにそれを教えてくれています。
今まで茶色かった芝生が、青さが戻ってきていますし、木々の芽も息吹き始めています。そして、僕も最近、春眠暁を覚えず。季節の変わり目で、身体機能の交換期を迎えているからなんですが。冬用から夏用へと。
季節の変わり目や気候の変化に対応する自分の身体を感じる時、やっぱり僕は、自然のサイクルの中で生きているんだなぁと思います。

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ここのところ、Calgaryでは、最高気温が10℃を越える日が続いています。
今日は、たぶん20℃近くあったのではないでしょうか。つい先日まで、雪が舞っていたのがうそのようです。そのおかげで今まで固かった、木々の芽が徐々に春を迎える準備を始めています。
このまま、本当に春になってほしいと思う今日この頃です。

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日本では新年度を迎え、辞令であたらしい職場にうつる人や、新しい学年を迎える学生、プロ野球もセリーグが開幕などと、正月以上に気持ちを新たにして迎えているひとが多いのではないでしょうか。
カナダでは、年度の区切りは、ニューイヤーということで、全くそういった緊張感はありません。ただ、新しい月がやってきたと言った感じです。
4月1日新年度は、日本独特の文化なんやなぁと感じる今日一日でした。
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昨日、カナダに来てはじめて雨を見ました。
日本にいたときは、特になんとも思わないことなんですが。
この季節に、Calgaryで雨が降るのはたいへんめずらしいそうです。
今年は暖冬ということで、−30℃の寒波が来たのも一度だけでしたし。
この頃の最高気温が10℃付近になるので非常に過ごしやすい日が続いています。
この頃、プログが途絶えがちになっています。
というのも、最近ちょっとした変化があったためです。
先週、新しいTermがはじまり、一つ上のクラスになったばかりですが、もう少し上を目指し、先週末に試験を受けました。
その結果は・・・。
無事に上へと変更することができました。
昨日から新しいクラスに行ってます。
クラスが変わると、当然授業の難易度も上がり、それと同時に宿題も増えました。
また初心に返って、がんばって英語の勉強をしないと行けない日々になりそうです。
いつまでたっても「わかった!」という日は来ないですね。
これが楽しみでもあり、歯痒さでもある今日この頃です。
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「行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまる例(ためし)なし。」
これは、日本史もしくは古典では、必ず出てくる「方丈記」(鴨長明作)のはじめの一節です。
世の中すべての物の無常さを描きつつも、そこで生きていかなればならない“人”と言う存在。
それが一体なんなのかを自己探求しつづけた作者、鴨長明の意思を描いた作品です。
もうすぐ、2ヶ月が過ぎようとしています。
生活にも慣れ、日々の感動が少しずつ薄れ、刺激というよりも居心地のいい方へと流されそうになります。
ただ、この居心地のいい日常とは一見すると同じ流れなのですが、実は同じではありません。常に、自他ともに変化し続けているものです。また、その変化に対応しつつ、自己をきっちりと認識し続けていなければならないものだと思います。そのことを頭では、わかっていてもついつい忘れて錯覚に陥ってしまうのですが。
そんな時に、ふと思い出させてくれるのが、この「方丈記」です。
27回目の誕生日を違う環境で迎え、ここで一度初心に戻り、身を引き締めていかなければと思います。
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8週間前、カナダに来た時、ちょうどこの冬一番の寒波がカルガリーに来たのと同時期でした。到着の翌日、まだ、Bow Riverは“川”でしたが、数日後には、アイスリンクに変わりました。ちょうどそのころの写真です。(いまは、一応真ん中だけが流れているので“川”らしくなっています。)
とうとう、明日はExamです。
この8週間でどれだけのことを学んだかを知る機会がやってきました。
何か区切りがあるというのは、緊張感があっていいなぁと思います。
ただし、僕自身、このExamのためだけに特別に準備をしていないのが少し気になっているのですが。まあそこは、「学生時代からの長年の癖なので仕方ない?」と思っとる次第で・・・。
久しぶりに学生の頃に戻ってどきどきしている今日この頃です。
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最近、週末は寒く、雪がよく降っています。
今日も朝から雪が。最高気温で−12℃くらいだそうです。
ただ、この頃平日は暖かく?最高気温が0℃前後です。
0℃ぐらいだと、いつもを上着はマウンテンパーカーを入れても3枚ごしています。
下は、ジーンズだけです。(-20℃くらいでも同じでしたが)
という訳で最近、めっきりダウンコートを着ることも少なくなりました。
日本にいたときは考えられないですが。
理由としては、外を歩くことが少ない(というより、本当に寒い日は歩きたくない)ことと室内が暖かいから。ただ、公共交通機関はそんなに暖かくないですが。(たぶん日本は異常に暖かい気がする)
昨日、今tarm最後の授業が終わりました。
来週火曜日は、Examです。久しぶりに、学生の頃の試験前という感覚を思い出しています。
ただ、学生の頃は、全く勉強をしていなかったという記憶しかありませんが。
今、この7週間に配られたペーパーを見ているのですが、かなり膨大な量があることにびっくりしています。
こんなにいろんなことがあったけ?って。
今日からちょっとづつ頭の中で消化せねばと思っています。
英語の習得する道のりは遠いです。
さて、昨日の答えですが、
「各トイレのPとペーパータオルの前にテレビモニターがある」(男の方しか確認していませんが)
このきめ細やかさ?にびっくりしつつも、納得してしまいました。
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今日はちょっとだけ。
というのも、学校のアクティビティでホッケー観戦があったため。
帰宅したのが10:30pmでした。
日頃、6時過ぎには起きているので僕にとっては、ぼちぼち寝る時間といったところです。
ちなみにカナディアンの平均睡眠時間は8時間らしい。
働いていたころ日本では、
「5、6時間やった」とHost Familyに話したところ、
「そんなんありえへん。おかしいでぇ〜」
と言われてしまいました。
ホッケーの感想はまた後日。
最後にひとつだけクイズを。
カナダドルの硬貨の表には決まってある絵柄が施されています。
さていったいなんでしょうか?
ちなみに英語でコインの表を「Heads」裏を「Tails」といいます。
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いつも、クイズとその答えを書いていると終わってしまうので、今日はちょっとつぶやいてみます。
気がつけば、1ヶ月が経ちました。
「あっという間やったなぁ〜」
というのが正直なところの印象です。
生活に慣れ、働いていたことの生活が、遠い過去のように感じます。
生活が変わるということはいろんな発見があります。
日々「目からウロコ」といった感じです。
それは、いいこと・悪いこと両方ありますが。
その新しい発見が、いろんな意味で自分自身を刺激し、また、自分自身に気づく、いい機会になっています。
この1ヶ月で予想以上に自分自身が何も知らないなぁということを体感しています。
英語力についてですが、日々亀のような足取りで進んでいます。
やっぱり当たり前ですが急激には伸びません。
日々の努力が大切なんやなぁということをこの年になって思い知らされています。
その中でも、今現在で感じていることで、もし今後英語を勉強されようと思っている方にちょっと耳より?情報を。
・英語は英語で勉強してください。(日本では、不正解になるんやろなぁということが正解だったりします。英語独特のニアンスとかもあったり。結構ポイントかも)
・まずは、正しい発音を!(英語は表音文字なので発音をしっかり押さえたらスペルもばっちり!あと、過去形などの活用にも応用できます)
・発音と同時にスペリングも(スペルがわかると正しい発音ができます)
これを押さえてあとは、毎日使うようにしたばっちり!?かも。
という、僕自身なかなか進歩してない。
まだまだ、5歳レベルくらいです。
(※この前、電車に乗っていたら前の子(5歳くらい)が広告を読んでいた。がなかなかうまく読めない。知らない単語もいっぱいで苦戦している。あれを見て同じや・・・。と思ったので)
がんばりま〜す。
明日は、学校のアクティビティでFirst Nations Peopleにドリームキャッチを教えてもらうのとお話を聞きます。
またいつは、みなさまにもお伝えしようと思っています。
追伸:
クイズの答えは、次回に。
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2005年1月4日(日本時間では5日)に、カナダ、カルガリーへ到着しました。
そのときの気温は−20℃くらいやったと思います。
とにかく寒いイメージでした。
カルガリーでは、4ヶ月間英語力の向上とカナダの情報収集をするつもりです。
当初は、2ヶ月の予定だったんですが・・・。
あまりのカナダの寒さと、周りが真っ白なのと(今はそうでもないですが)、自分の英語力のなさを実感したのでちょっと変更しました。
英語のスキルアップは、語学学校とホームステイ先での日常会話が中心です。
イメージとしては、語学学校で基礎を学んで、ステイ先で実践すると感じでしょうか。
ホストファミリーは、Host father/mother/sonの3人家族でHost father/motherは、両方とも29歳、息子が1歳です。
彼らは、年齢が非常に近いのと、日本で3年生活していたということもあって、かなりフレンドリーに接してくれるため、非常に毎日の生活を楽しく過ごしています。
語学学校は、公共の施設であるため、Einglish speakerから英語をSecond Languageとする僕らまでが、自分たちが学びたいレベルや授業スタイルを選択出来るシステムをとっています。
そのため、あらゆるタイプの人が学校には集まっています。
ちなみに、今僕がいっているのは、International studentで構成されたESLのコースです。
このコースでは、韓国、台湾、中国、ブラジル、オーストリア、チリ、日本などの国籍を持つ人が 受講して日々いろんな言語や人と出会っています。特に多いのはたぶん韓国の人たちでしょうか。
現在こんな生活環境です。
この生活のなかで、いろんな発見や驚きがあるので、次からはちょっとづつお知らせしていきます。
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