ホステルいろいろ
カナダに来てから今までに「ホステル」と名のつくところに22カ所、約100泊以上(見学しただけ2カ所も含む)してきました。
つまりカナダのでの3分の1は、「ホステル」での暮らしということになるわけです。
さて、ここで出てきている「ホステル」ですが、もしかしたらあまり聞き慣れない言葉かも知れませんね。
この意味ですが「hospice」な「Hotel」の造語であるという風に聞いたことがあります。
つまり
「誰もが寛容に受け入れられサービスを受けることが出来る宿泊施設」
という意味です。
実際、宿泊してみてわかりますが、年齢・性別・国籍などなど関係なくいろんな人たちが毎日入れ替わり立ち代わりでやってくる非常にエネルギッシュな場所となっています。
この「ホステル」には、大きくいうと2種類のものがあります。
一つは、「Youth Hostel」、もうひとつは「Backpackers」です。
これに何のちがいがあるのかというと、
「経営する側の理念とそれぞれの施設面での若干の違いある、その中で特に、YHの方が世界的なネットワークをもち全世界的に情報を発信している。」
といったところです。
ただし、「でもようわからん。もっと具体的には?」と聞かれると、
「実は、泊まる側にとっては大きな違いがない」
ということが実情ではないでしょうか。
どっちも、基本的は相部屋形式で、料金もそんなに変わらんし、客層としても似ている感じですから。
さて、今日から「HI-Vancouver Central」という所に泊まっています。
ここで2泊して9日から「HI-Vancouver Downtown」に移る予定です。
両方ともダウンタウンにある「Youth Hostel」です。
最後の最後まで「ホステル」での生活が続きます。
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Dec 7 . 05 / Vancouver
昨日宿泊していたBackpackersの近くにある「蒸気時計」です。
何とも味のある時計で、時間になると学校のチャイムのような音で時を知らせます。
実は、日本にもこれと同じものが小樽にもあります。








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