


昨日、Host Fatherと同じ電車で帰りました。
(普段の帰りは、バスなのだが)
その時、カナダでは、アルコールを公共の場で飲むと警察に捕まって罰金をとられることと聞きました。
これについて、Host Fatherは、
「なぜ、いけないんだ!stupid!これじゃあ、お花見もできないじゃないか・・・」と。
というのも、彼は3年間日本で生活していたからなんですが・・・。
さて、カナダでは、18歳以下のアルコールの摂取厳しく取り締まっています。
よく、公共の場でもポスターを見ますし、購入は、政府指定の店に行かないといけません。
日本では、コンビにや自販機で購入出来ますが、カナダでは絶対にありえないことです。
指定店では、よく年齢確認を求められます。
ただし、僕の場合、まだ一度も求められたことはありません。
老けてるってことかなぁ???
これは、同様にPubや、レストランなども同じです。
笑い話ですが、先日友人とレストランに行きました。
そこで友人(台湾人)がビールを注文しました。
ちなみに彼は、30歳です。
そこで、ウエイトレスに
「18歳以上でないと飲めませんが、あなたいくつ?」と聞きました。
彼は、もちろん
「30歳です。」と答えました。
すると、ウエイトレスは、
「じゃあダメね」と言いました。
はじめは、冗談だと思っていたのですが、注文した料理が来てもビールは来ない・・・。
みなさんもうおわかりですね。
彼女は、「30(thirty)」を「13(thirteen)」と聞き間違えたのです。
アジア人は若く見られるととよく言いますが(たまに例外もある・・・。)これほど若く見られるとは。
こういうことがあるのでIDカード(パスポート等)は必須です。
と同時に、発音が非常に大切さを感じました。
ただ、この数字の発音については結構難しいです。
僕も、はじめはよく言い間違え、聞き間違えをしました。
これの一番の解決法は、たぶんゲームじゃないでしょうか。
それも、カードゲームとかがいいと思います。
僕の場合、Cribbage(カードゲーム)とmonopolyでした。
ちょっと脱線しました。
アルコールの話に戻って。
アルコールの摂取に関しては、これぐらいシビアな国ということです。
逆に日本は、アルコールに関してはだいぶ厳しくなってきましたが、といえかなり甘い国(酒飲みにとってはいい国??)ということがわかりました。
アルコールの価格については以下の通り。
ビールは1ダース(約350ml/12本)で$20くらい。
ウイスキー1ボトル(約750ml)で$30くらい
ウォッカ・ジンおよびリキュール系が1ボトル(約750ml)$30〜$40くらい。
ワインはピンからキリまであるのですが、日本と同額くらい。
※現在$1=約90円くらいです。
日本との比較で考えるとビール・ワイン以外は、ちょっと高いです。
そうそう、当然ですが、酎ハイは売ってません。
あと、缶よりも瓶がほとんどです。
カナダは、結構リサイクルがすすんでいるからです。(後日書きます。)
レストランや、Pubでの値段は、たぶん日本と同じくらいだと思います(1回くらいしか飲んだことがないので情報不足です。)。
最後に、昨年カナダでヒットしたビールは・・・。
サッポロの「Draft One」(発泡酒ですが)だったようです。(カナダの国内線に乗った時に見た雑誌に書いてありました。)
結構、日本のビールのファンはいるようです。
というのも、アルコール度数はほぼ同じ(0.5%ほど日本の方が高いことがあるが)ですが、ちょっと日本の方が味わいが濃厚な感じだからじゃないでしょうか。
ただ、結構カナダの人たちにとってビールの味には(日本人同様)うるさいようで、こだわりのビールがそれぞれあるようです。
例えば、ホームパーティーに行くと、3、4種類を見かけます。
そしてそれぞれがMyビールを飲みながら、他の人が飲むビールに対していろいろと言っている場面を見かけます。
おまけ:
今日の写真は、「バス停」と「バスのタイヤに着いているブラシ」
カルガリーのバスは日本とかなり違います。
次回は、このバスに関することについて書きます。
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