カナダのまめ知識

最近ハマってるもの

それは、「電話帳」です。
今まで、カナダで「電話帳」を見ることがなかったんですが、健康診断の一件以来ちょっとはまってます。
カナダ全部がそうなのかわかりませんが、「Prince Rupert」の「電話帳」はすごいです。
なにがすごいかというと、

「電話番号が全部載ってる!!!」

ってのは当たり前か。
ではなくて、「アメリカとカナダの度量法の違い」や「街の平均気温」、港町らしく「干潮や満潮の時間と潮の高さ」(これで、ここが最大6mの干満の差があることを知りました。)「レストランのメニュー」に、心肺蘇生法をはじめとした、「応急処置法について」、「ゴミの収集日」などなど。
生活に必要な事柄をすべて網羅してあるんです。
日本では考えられないようなものが盛りだくさん掲載されていて、

「一家に一冊、電話帳は必須アイテムだ〜!!!」

などと勝手に思ってしまいました。(なんと僕がいるところには2冊もある!!!・・・って、ちょっと待てよ、冷静に考えたら2冊もいらん気もするなぁ・・・。)
普段、英語の勉強をサボりがちの僕にとって、読み応えがあり、ちょうどいい英語の勉強本となっています。さらに、ちょっとしたまめ知識が増えて、英語以外のことも学べるので一石二鳥なんです。

「すごい!すご過ぎる。なんてすばらしい本なんだろう。」(ってちょっとほめ過ぎですね)

などと思いつつ、最近よく読んでいるんんですが、実は、肝心の電話番号をまだ一回も調べたことはありません。

「なんか使い方間違ってる気がするなぁ・・・。」

もしカナダに来たら是非一度、「電話帳」を一読することをお薦めします。
絶対に面白い!?はず。

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なかなか続かんもんですね。

「昨日はめっちゃ気持ちいい晴天」

だったのに。
今日はまたまた曇天模様。

「あ〜青空が恋しいよう。」

長雨が続いた後で、晴天で「蚊」が発生しているようです。
昨日からいっぱい「蚊」に食われています。
日本じゃ仕事がら蚊に対しての免疫ができて、少々食われても「かゆいと思わない」と人に自慢出来る体になってました。

が、

こっちの蚊は強力です。
噛まれると、「ブヨ(地域によってはブトやブユっていうらしい)」並にはれています。
そして、めっちゃかゆい。
今日は一日、「かゆみ」との戦いです。
半袖、ハーフパンツに裸足の生活がいけないような気がする・・・。

そういや「ブヨ」って英語でなんていうんやろうなぁ。

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今日は「Canada Day」

「Happy Canada Day!!」

テレビのニュースではこのフレーズをよく聞きます。
今日は国民の休日で、各地で盛大に祝っているようです。
もちろん、Prince Rupertでも・・・。
「National Aboriginal Day」よりもトーンダウンした感じでお祭りをやってました。(街中は特にいつもと変わらぬ雰囲気でした)
まあ、日本の「建国記念日」にみんなが盛大にやってるかというと・・・。
同じようなもんです。
首都のOttawaでは、盛大なセレモニーが行われていたようです。

DSCN2068旗は、左から、B.C州旗、Canada国旗、そしてPrince Rupurt市旗です。
不思議とお祭りには晴れになる。今日も青空の下、これらの旗がたなびいて今日の日を祝ってました。

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Daylight Saving Time

今日の2amから10月30日2amまで「Daylighit Saving Time」です。「Daylight Saving Time」とは、いわゆる「サマータイム」のことです。
日本では、この制度は導入されていないため、僕自身初めての体験です。移動していないのに時計を1時間すすめるというのがとても面白い感覚です。ちなみに、この「Daylight Saving Time」は、カナダ全土の時計が1時間すすむというのではなく、中部標準時を除くすべての時間が1時間すすむというものです。ということで、例えは昨日まで、Winnipegと1時間時差があったのが今日は同じ時間というようなへんなことが起こります。なんとも不思議な気がしますが。
「Daylight Saving Time」については、僕の意見としては、いい制度だなぁと思います。
というのも、太陽が出ている時間を有意義に使うことが出来、非常にいろいろなことが効率的であると思うからです。特に、高緯度の国は、これから昼間の長さが非常に長くなるのですから。
日本でも、これから夏に向け電力問題が深刻になるのですから、是非導入してもらいたいなぁと思います。
さあいまから、時計を合わせ直さねば。しかし、PCの時計は賢いからかえなくてもいいようだ。おそるべしプログラム。

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カナダ国歌

O Canada!
Our home and native land!
True patriot love in all thy sons command.

With glowing hearts we see thee rise,
The True North strong and free!

From far and wide,
O Canada, we stand on guard for thee.

God keep our land glorious and free!
O Canada, we stand on guard for thee.

O Canada, we stand on guard for thee.

これはカナダ国歌「O Canada!」。
この国歌は1980年に国歌として定められました。
曲自体は1890年に作られました。
ちょうど100年後に国歌になった訳です。
この曲は、はじめフランス語でしたが、数年後の英語に翻訳されたものが登場し、1968年に公式版が定められたようです。

カナダでは、いろんな場面でこの曲を耳にします。
終業式やスポーツ会場、イベント会場などで。
多くの場合、国歌はアカペラで歌われます。
このアカペラで歌われたときの緊張感や一体感は何とも言えません。
僕自身、この雰囲気が非常に好きですし、この曲を一度聞いてすぐに好きになりました。
カナダの人たちは、当然この曲を愛しています。

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カルガリーのバスに乗る

カルガリーには、「Calgary Transit」という会社があります。
この会社が、カルガリー市内をはしる「C-Train」や「Bus」を一手に担っています。
だから、前回書いたように「C-Train」と「Bus」は同じ回数券が使えるのです。
さて、この市内を走るバスですがかなりかゆいところにも手が届くようにルート設定がされています。
というのも、150系統以上のバス路線が市内を網羅しているからです。
料金は、前回書いたように、すべて均一料金($2)です。
したがって、僕が住む(カルガリー市内の北の端)ところまで、ダウンタウンから40minかかりますがたった$2でいけます。(たぶんタクシーを使うと$50くらい)
もうすこし料金(大人料金のみ&C-Trainも有効)について書くと、
1日乗車券が$5.60、1ヶ月定期が$65です。
さらに、学生の場合は、2ヶ月で$40と破格の料金です。
ちなみに僕は、学生パス(U-Pass)を使っています。
これだと、1ヶ月あたり$20ですので、単純に往復するだけでも5日で元がとれます。

と、ここまですごいところなんですが。
やっぱりいいところがあれば悪いところもある訳で。
まず、最初に驚いたのは、バス停に時刻表がないこと。
これは「C-Train」も同じ。
昨日写真で添付したように系統表示しかない。
ではどうやって調べるのかというと、インターネットか、バスセンターにいって系統ごとにある時刻表をもらって確認するしかない。
さらに、その時刻表は主なバス停しかのっていなので、経験と勘が必要になる。

次に、下車する時ですが。
バスの中には、行き先表示はもちろんのこと、次のバス停を表示する案内板、アナウンスがない。
では、どうやって自分が降りたいところで降りるのかと言うと、外の風景と、道路標識を見て自分で判断して降りる。
降りる際は、車内の黄色いひもをひっぱる。
すると、車内正面にある「NEXT STOP」のランプが点灯し、バス停にバスが停車する。
日本では、まず考えられないシステムであるが、こちらでは、これがふつうなんです。
みんな、「おかしい!」とはいってますが・・・。

もしカルガリーでバスを乗る場合、まず、カルガリー市内の地理を頭にいれながら、行き先から、バス系を調べ、時刻表を見て、下車駅を確認してのるか、知ってる人に連れて行ってもらうか、下見をしてから乗るか、英語力を最大に駆使して運転手と話をしながら行くということになります。
土地勘がある人は、自力でいくのもいいですが、ときどき急行があるのでご注意を。
ある程度英語を話せる人は、運転手と話をしながらいくことをお薦めします。
というのも、日本の運転手以上にフレンドリーですから。

バスを乗り降りすること以外で困ることは、バスが右に若干傾いていること。
乗降口が右側(日本では逆ですよね)にあるために、どうやら乗り降りしやすくするために右が低くなっています。
これが、ちょっと疲れます。

こんなバスでが、慣れるとおもしろい。
そこには、人の生活や文化がひそんでいるから。

最後に、乗客のことで気づいたこと。
日本では、よく雑誌、特に漫画を読んでいる人を見かけますが、こちらでは、今まで見たことがありません。
ときどき、本を読んでいる人はいますが。
どうやら、カナダでは、あまり漫画を読むという文化はないようです。
書店などの雑誌コーナーを見てあまり漫画を見かけません。
ただし、アニメ(英語ではcartoon)は、みんな大好きです。
やはり、漫画は日本の一つの大きな文化なんだなぁと思いました。

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カナダのアルコール事情について

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昨日、Host Fatherと同じ電車で帰りました。
(普段の帰りは、バスなのだが)
その時、カナダでは、アルコールを公共の場で飲むと警察に捕まって罰金をとられることと聞きました。
これについて、Host Fatherは、
「なぜ、いけないんだ!stupid!これじゃあ、お花見もできないじゃないか・・・」と。
というのも、彼は3年間日本で生活していたからなんですが・・・。

さて、カナダでは、18歳以下のアルコールの摂取厳しく取り締まっています。
よく、公共の場でもポスターを見ますし、購入は、政府指定の店に行かないといけません。
日本では、コンビにや自販機で購入出来ますが、カナダでは絶対にありえないことです。
指定店では、よく年齢確認を求められます。
ただし、僕の場合、まだ一度も求められたことはありません。
老けてるってことかなぁ???
これは、同様にPubや、レストランなども同じです。

笑い話ですが、先日友人とレストランに行きました。
そこで友人(台湾人)がビールを注文しました。
ちなみに彼は、30歳です。
そこで、ウエイトレスに
「18歳以上でないと飲めませんが、あなたいくつ?」と聞きました。
彼は、もちろん
「30歳です。」と答えました。
すると、ウエイトレスは、
「じゃあダメね」と言いました。
はじめは、冗談だと思っていたのですが、注文した料理が来てもビールは来ない・・・。

みなさんもうおわかりですね。
彼女は、「30(thirty)」を「13(thirteen)」と聞き間違えたのです。
アジア人は若く見られるととよく言いますが(たまに例外もある・・・。)これほど若く見られるとは。
こういうことがあるのでIDカード(パスポート等)は必須です。
と同時に、発音が非常に大切さを感じました。
ただ、この数字の発音については結構難しいです。
僕も、はじめはよく言い間違え、聞き間違えをしました。
これの一番の解決法は、たぶんゲームじゃないでしょうか。
それも、カードゲームとかがいいと思います。
僕の場合、Cribbage(カードゲーム)とmonopolyでした。
ちょっと脱線しました。

アルコールの話に戻って。
アルコールの摂取に関しては、これぐらいシビアな国ということです。
逆に日本は、アルコールに関してはだいぶ厳しくなってきましたが、といえかなり甘い国(酒飲みにとってはいい国??)ということがわかりました。

アルコールの価格については以下の通り。
ビールは1ダース(約350ml/12本)で$20くらい。
ウイスキー1ボトル(約750ml)で$30くらい
ウォッカ・ジンおよびリキュール系が1ボトル(約750ml)$30〜$40くらい。
ワインはピンからキリまであるのですが、日本と同額くらい。
※現在$1=約90円くらいです。
日本との比較で考えるとビール・ワイン以外は、ちょっと高いです。
そうそう、当然ですが、酎ハイは売ってません。
あと、缶よりも瓶がほとんどです。
カナダは、結構リサイクルがすすんでいるからです。(後日書きます。)
レストランや、Pubでの値段は、たぶん日本と同じくらいだと思います(1回くらいしか飲んだことがないので情報不足です。)。

最後に、昨年カナダでヒットしたビールは・・・。
サッポロの「Draft One」(発泡酒ですが)だったようです。(カナダの国内線に乗った時に見た雑誌に書いてありました。)
結構、日本のビールのファンはいるようです。
というのも、アルコール度数はほぼ同じ(0.5%ほど日本の方が高いことがあるが)ですが、ちょっと日本の方が味わいが濃厚な感じだからじゃないでしょうか。
ただ、結構カナダの人たちにとってビールの味には(日本人同様)うるさいようで、こだわりのビールがそれぞれあるようです。
例えば、ホームパーティーに行くと、3、4種類を見かけます。
そしてそれぞれがMyビールを飲みながら、他の人が飲むビールに対していろいろと言っている場面を見かけます。

おまけ:
今日の写真は、「バス停」と「バスのタイヤに着いているブラシ」
カルガリーのバスは日本とかなり違います。
次回は、このバスに関することについて書きます。

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カナダの硬貨について

今日は、金曜日。
古く日本では、花金などと呼ばれていましたが(今は死語ですよね)、カナダでも同じよううな言い方があります。
TGIF(ティー・ジー・アイ・エフ)。
Thank God It's Friday.(もしかしたら間違って教えた人がいるかもしれません。ここで訂正とお詫びしておきます。)
土日をしっかりと休みカナディアンたちにとっては、待ちに待った金曜日といったところでしょうか。
久しぶりの学生で、日々脳みそを使っている僕にとっても金曜日はうれしいです。
ただし、来週からtermの終わりということで、テストが目白押し。
今週末はテスト勉強(なつかしい)をしなければいけないですが・・・とほほ。

クイズの答えですが、
「表面には、必ずQueenの横顔が描かれているです。」
ここでいう「Queen」はもちろんエリザベス女王(英)です。
ご子息の再婚については、カナダでも今日の新聞で大きく取り上げれていました。
今なおここカナダでも、大英帝国のなごりを見ることが出来ます。
この硬貨のことに関して。
硬貨には、1.5.10.25centと$1.2があります。
硬貨の大きさで並べると1.10.5.25cent.$1.2の順番です。
エリザベス女王については、学校で聞いたのですが、その後自分で硬貨をみたところ、さらに発見が。
年代によって女王の頭に王冠が乗っていたりいなかったり。
もし、こちらに来られることがあれば、是非一度確認を。
いつから変化しているのかは、調査していないんですが。
なお、硬貨の肖像は統一されませんのでこれを見るのも一見の価値あり!?

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カルガリーの鉄道事情

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右の写真ですが、朝の駅の通勤風景です。
暗いですがこの時で8amごろです。ぼちぼち日の出という感じです。
僕自身がこっちに来た時は、9am過ぎまで暗かったです。
今での日の入りが5.30pm(来た時は4pm過ぎには暗くなっていました。)
緯度の高いところでは、一日一日が長くなるうれしさを感じることが出来ます。
厳しい冬を過ごす人たちにとっての、冬を過ごす一つの楽しみではないでしょうか。
たぶん夏至を過ぎると少しずつ悲しくなってくるんだろうけど。

さて昨日の答えですが、
ダウンタウンの中は、無料。それ以外は一律$2です。
バスについては次回書きますが、料金は一律同じ$2です。
あと、一定時間内なら料金の追加なしで乗り継ぎも可能。
どちらも使い方さえわかれば、非常にやすくて便利です。

「C-Train」の乗り方ですが、日本とは大きく違います。
キップをまず、左の自動販売機で購入します。(この自動販売機はコインしか使えないのでご注意を!)
そして、次に・・・。
ここがびっくりなんですが、改札がないのでそのまま乗ります。
ダウンタウンだけなら買わんでもOKです。
さあ、これでおしまい。
電車は、自動ドアではなく自分で「OPEN」のボタンを押して乗ります。(一定時間が経つと自動的にしまります。)
めっちゃ簡単でしょ。
ということは、無賃乗車出来るんちゃうん??と思いますよね。
実は出来ちゃうんです。
Host Fatherに聞いたところ、
「多くの人がやってる!!」といわれていした。
ただし、よく駅の出入り口で検札をしていますのでご注意を。
もし、見つかったら$200の罰金です。

よく電車に乗る方は、回数券がお得!
一回あたり$1.75で乗車することができます。(バスも同じのでOK)
回数券の場合は、必ず自動販売機の横にあるピンクのタイムチェッカーに一度入れて乗車時間を記入しておきましょう。

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ガルがリーを歩く3

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昨日のフットボールは、ニューイングランドが勝ちました。
お隣さんと見ていたのですが、お隣さんのご贔屓のチームだったため一つの判定やタッチダウンで一喜一憂していました。
なかなか奥の深いスポーツだなと思いました。
次の日にHost Fatherに
「昨日はどうだった?」と聞かれたので、
「面白かったけど、スピーディーさに欠ける。ホッケー(先週生で見たので※後日このことについては書きます)の方がおもしろい!」と答えたところ、
「他のみんなもそう思ってるだよ」といわていた。
「な〜だ。やっぱりホッケーね。カナダでは・・・。」
と再認識しました。
でも、じゃあなんでパーティーするんやろう??
ちなみに、パーティーはスナックを食べながら、軽く飲みつつ、わいわい話をしてテレビを見るというのが基本的なスタイルです。

さて、やっと前回の答えですが・・・。
皆さん写真が小さくてわかりにくかったかもしれませんね。
正解は、「遮断機がない」でした。
ダウンタウンをゆく「C-Train」には遮断機はありません。
すべて信号で車や人、そして電車の往来を動かしています。
これは、路面電車と同じですよね。
ですから、今日の右の写真の中の黄色の看板ように、歩行者に対して必要以上に警告をしてあったりします。(ちなみ 「LOOK BOTH WAYS FOR TRAINS」と書いてあります。)
ちょっとはじめは、踏切がないのにびっくりしましたが、「まあそういやこんなんもありやなぁ」と思えば、特に違和感を感じません。
あと、ダウンタウン以外では極まれに、遮断機があったような気がします??程度しかなかったと思います。(日本型のは今のところ見ていない)
ほとんどの道と線路は、クロスすることはなく、高架にしたりと工夫して作ってあります。

さて、今日の問題は、左の写真の「C-Train」に関してです。
ずばり、料金はいくらでしょうか?(大人料金)
ちなみに料金形態は2種類です。
一つは、ダウンタウンの中(3rd St から10th Stまで)と、それ以外に分かれています。

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カルガリーを歩く2

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さて、昨日の答え。
南北は「Street」、東西は、「Avenune」
です。
もしかして簡単だったかも・・・。

これに付随してもう少し街のことを紹介すると、カルガリーは大きく4つにわけられています。
NE.NW.SE.SWというふうに。
そして、中心から「Avenune」は、南北に1st、2nd・・・と数が増えていきます。
「Street」はちょっと変則的なのですが、東から西に数字がふえます。
さらに、それ以外の道路には「Trail」や「Roud」などがあります。
これにしたがって住所が決められています。
よって、日本のように○○町とか○○区とかはありません。
だから、住所を探すのは法則がわかれば非常に簡単です。
そうそう道の左右で偶数奇数で番地がわかれています。

そこで、ふと思い出すのが京都市内。
原理はたぶんいっしょです。
京都に住んだとがある人なら、道を覚えるのが非常に簡単かもしれません。
京都といえば、南北は「あがる」「さがる」。
東西は「入る」で表現しますよね。
英語の表現もおなじで、北へ歩いていく時は「Walk up」南は「Walk down」。
東西は、「Walk along」です。
「あがり」「さがり」と「Up」「Down」非常に似てると思いませんか。

さて、今日のクイズです。
今日の写真の右側は、カルガリー市内を走る電車「C-TRAIN」の踏切を写したものです。
さて、日本にあって、この写真にないものはなんでしょうか?

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カルガリーを歩く

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今日の写真は、ダウンタウンで見かけた面白いオブジェです。
まだまだいっぱいあるのでお楽しみに。

さて昨日の問題の答えわかりました??
これは、かなり上級問題です。
知ってる人はちょっとマニアかも知れませんね。
なんてったて、うちのホストファミリーやとなりの人はは誰も知らなかったですから。
(ホストファミリーは、カルガリーにきて半年だそうですから仕方がないのかもしれませんが。)

さて、答えですが・・・
カルガリーダウンタウンのビルとビルをつなぐ歩道のことです。
この歩道はすべて、15フィート以上(4.5m)上にあるために「+15Walk Way」と名前がついています。
つまり、ビルの2階をつないでいる歩道のことなんですね。
この歩道は、冬が厳しいカルガリーでは非常に便利です。
主要なショッピンブモールや、ビルをつないでいるため、外を歩かななくても快適に移動出来ます。
温度も、外では-20℃の日でもそれを感じさせません。
よく半袖シャツで歩いている人を見かけるくらいですから。
歩道への入り口は、至る所にあります。
写真の看板のあるビルでしたら、どこでも入って大丈夫です。
ホテルや、ちょっと入りにくそうなビルでも大丈夫。
はじめは、かなり勇気がいりますが。
あと、この歩道の特徴ですが、
・ビルを通り抜けると、「South」「Nouth」などとどの方向のEXITかがわかるようになっている。
・通路の至る所に、ベンチがあり休憩が出来る。
・軽食やスナックを売っている店も多い。
・使用出来る時間が決まっている。(早朝から21:00くらいまで※場所によって違う)
・いたるところにマップがあるので迷いにくい
などなどです。
寒いカルガリーに来た時は是非一度ご利用ください。

そうそう、ひとつ失敗談。
いつものように「+15」を探検していたこと。
何気に出口だと思って戸を開けようとしたら。
「Don't open this door」(やったような気が・・・)
と書いてあると気づいたと同時開けてしまった。
すると、警報ベルが・・・。
あわてて逃げましたが、あとどうなったのやら???
ということがあるので、戸を開ける前には気をつけましょう。
(極々まれなので大丈夫だと思いますが・・・)

さて今日のクイズです。
カルガリーも碁盤の目になっています。
では、南北の通りを何というのでしょうか?
また、東西の通りをなんというのでしょうか?

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カルガリーの交通事情2

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まずは、昨日の答えから。
答えは・・・
路上パーキングメーターです。
これは非常に簡単ですね。
たぶん。
ただ、日本とはちょっと違います。
二つあるうちの右側がMAX30分。左側がMAX2時間です。
さて料金なんですが、非常に複雑です。
というもの、このパーキングメーターは主にダウンタウンにあるためひとが多い時間のみ使われているようです。
道路標識にも駐車禁止○時から○時までと書いてあるくらいですから。
で、料金なんですが。
2時間のほうは、Mon-Fri $3.5 Sat $0.75 Sun-Holiday Free。
30分のほうは、Mon-Fri $1.75 Sat $0.50 or 0.30 Sun-Holiday Free。
です。
あとこのメーターの場合8:30-17:00の間はレッカーされるようです。
場所によって少し違います。
ちなみにふつうのパーキングで1日$15くらいです。
金曜日の夜から日曜日は非常に安かったです。
ちょっとわすれましたがたぶん半分くらいだったと思います。
どうやら、街中にはWeekendはでないみたいです。
郊外で遊ぶのが基本かもしれませんね。

あと、昨日書き忘れていた交通ルール等追加があります。
9.車のナンバープレートは後方のみです。多くの日本車が走ってるのですがすべて前方のナンバープレートをつけるところはあいています。
10.車の登録は州ごとで。ナンバープレートには州名とアルファベット数字の組み合わせがかかれています。
11.ハイウェーはFree。日本と違ってどこまで行ってもタダです。
12.ハイウェーは人や自転車でもOKです。

さて今日の問題です。
ひだりの道路標識は、歩道にあった制限速度です。マラソンランナーはたぶんスピード違反になります??
同様の標識が車道にもあります。
さてでは、右の標識はいったい何を表しているものでしょうか?
ヒントは、歩道に関係がある??

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カルガリーの道路事情

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カルガリーに到着後、最初に
「あ〜日本と違うなぁ」
と思ったことは、当たり前なのかもしれないが
「車が右を走る、ハンドルが全部左にある、右手でシフトチェンジをする」
ということでした。

これはなかなかおもしろいけど、こわい。
特にはじめて助手席に乗った時。
車線変更も逆、右折・左折も違和感があった。
特に、左折からの車線変更はちょっと怖い。
なんてったって日本なら逆走になるのだから。
まだ、運転はしていないので何とも言えないが、ちょっと初めての運転の時はドキドキしそうな気がします。

交通ルール等で日本と違うのは、
1.信号が赤でも右折できる(安全であれば・・・当たり前ですが ※たぶんケベック州はダメ)
2.シートベルトは全席着用(罰金が確か$200)
3.運転中の携帯電話に関しては、特に規制はない(今のところは)
4.飲酒運転に関しては以前の日本ぐらい
5.信号機によってはカメラがついていて信号無視をしたらナンバープレートを写され罰金がある
6.歩行者は点滅信号で横断すると罰金があるらしい
7.25歳以上じゃないとレンタカーが借りれない(ことが多い)
8.融雪剤はこちらでは、砂を撒く(日本だと塩などだが、車にダメージがあるから使わないらしい)日中よく砂を撒く作業車を見かけます

現在把握しているのはこれくらいです。

そういえば、こっちの人はアイスバーンの道でも80キロくらい出すことには驚く。
毎日アイスバーンだとなれるのかもしれませんが。
ただしー30℃くらいの日には事故を1日で5回くらい見たが・・・。

最後に写真は、右は、歩行者用信号(日本と違うのがおもしろい)。
では、左は何でしょうか?

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