working holidayのこと

正露丸よりも・・・

先日、宿泊者同士でなぜか

「どんだけ変な食べ物を食べたか??」

について話をして盛り上がりました。
へびやねずみ、昆虫などなど。
僕自身、意外と下手物喰いをしてないので、いろんなものに挑戦したというみんなの武勇伝を「へぇ〜、すごいなぁ。」と思いつつ聞きながら

「なんか変なもん食べとかなあかんのちゃうか??」

というちょっと間違った衝動に駆られてしまいました。
で、どうしても「下手物喰い」の話をしていると、話の流れは、下の方へ移って行き、

「どんだけ苦しんだか?」

という方へと話が移っていきまいた。

話は逸れますが、僕自身カナダに来てから、自慢ですが(「ちょっとは謙遜しろよ!!」っとつっこまれそう)、食あたりを経験せずに来ました。もともと、胃腸は丈夫なほうなんですが、それにしてもすごい!?と自分で感心しています。

話を戻して、この「どんだけ苦しんだか?」という話ですが、各人がそれぞれ、いろんな場所で苦しんだ経験を持っていて、それはそれは壮絶な話でした。話の内容はかなり面白くてその場は大爆笑でした。ただし、ちょっとここでは書くのがはばかられる内容なんで差し控えておきます。

さて、そのメンバーの話も一段落つく頃、
「こんな苦しみをした際何が一番いい薬か??」
という話に移りました。

皆さんなんだと思います。
どうやら、僕は知らなかったんですが、このメンバーの中では、結構一般的な話だったんですが・・・。

答えは・・・・

「コーラ」

です。
ちょっとびっくりしつつも、

「なるほどなぁ〜」

と妙に納得してしまいました。
どうやら、「コーラ」が、

「内蔵の悪い菌やバクテリアを殺すらしい」

それを聞き

「へぇ〜」

と納得した後に

「ってことは、普通の時に飲んだら、いい菌を殺すんか!!」

ということに気がついてしまいました。
そして、そこにいたメンバーの結論としては、今後、緊急時以外

「コーラ、飲まんほうがええよね・・・きっと・・・」

ってことになりました。
あの話が、僕の中で「コーラ」は「炭酸飲料」から「薬」に変わた瞬間でした。

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健康診断

9月からCanmoreにある「Yamnuska」が主催している「Mountain Skill Semesters」を受講するために、健康診断に行ってきました。
「健康診断」と言えば、病院でしょう。
ということで、Prince Rupertにある「Hospital」へ行ってみると・・・。

病「あなたのホームドクターは?」
僕「いないです」
病「(ちょっと困った感じで)え、いないの?」
僕「はい」
病「この病院にはドクターいるの?」
僕「いいえ」
病「・・・じゃあ、Clinicに行って受けて。ここではやってないから!」
僕「え〜、hospitalじゃ受けれないの・・・。あの、どこにあるかわかります??」
病「・・・電話帳を見て。」
僕「え〜、自分で探せ!ってか!!!(とは心の中で叫びました)」

その日は、とぼとぼと健康診断を受けずに帰ってきました。

そうなんです、「Hospital」では受けれないんです。
主に「Hospital」は、緊急患者かもしくは、ホームドクターの紹介で来た人たちが行くところで、カナダではまず、ホームドクターのところへ行くのが普通なのでした。
つまり、カナダの人たちは全員ホームドクターを持っているわけなんですね。

そして、今日「Clinic」へ行ってきました。
が、すなおに「Clinic」に行けばいいのに、はじめに、保健所にいきました。
というのも、僕の職場では「健康診断」を保健所に行って安く受けていたのを思い出したからです。

が、予想通り(じゃあ、はじめからいかんかったらええんですが)受診出来ませんでした。ただし、帰る際に「Clinic」を3カ所聞くことができました(収穫あり!!)。

という前置きがしておいていよいよ「Clinic」へ。
保健所で聞いた中で一番近いところへと足を運びました。

僕「すみませ〜ん。健康診断受けたいんですが」
診「あなたホームドクターいないの?」
僕「(ここでも同じこと聞くんか、おったらそこいっとるわと思いつつ)いないんですけど」
診「そうね、うち、忙しいから他のところへ行って!」
僕「え〜え」

まあ、こんなこともあるかと思いつつ、2軒目へ

僕「すみませ〜ん。健康診断受けたいんですが」
診「あなたホームドクターいないの?」
僕「(みんな同じこと聞くのね)いないんですけど」
診「(なんかめんどくさそうに)そうね、今担当がいないから昼過ぎにもう一度来て」
僕「え〜え」

と、2軒とも非常に迷惑そう。たかが「健康診断」やのに・・・。
で3軒目、「ここがあかんかったらどうしよう・・・」と思いつつ。

僕「すみませ〜ん。健康診断受けたいんですが」
診「あなたホームドクターいないの?」
僕「(まずはそこからね)いないんですけど」
診「どんな診断が必要なの・・・」

から始まり、料金や所要時間などの説明をしていただき非常に親切な対応を受けなんと夕方に来たら受けれることになりました。

夕方「Clinic」に行くと、まず簡単なシートの記入を30分くらい待たされた後、診断がはじまりました。
担当医の人は30歳くらいの非常に若くて明るい感じの人でした。診断中は終始とりとめもない雑談をしつつ10分くらいで終了(30分も待ってこれだけ??)
「健康診断」の内容はといえば、血圧、問診、触診、身長・体重測定。
なんとも、あっさりしてるというかなんというか。そんなもんなんでしょうけどね。

「まあ、『医師のサインがある』ってのが重要なんで仕方がないか・・・」

と自分を納得させました。
ちなみに料金は、$85。(高いような気もするけど。保険が利かないから仕方ないんですが。)

「ホームドクター」の重要さを知らされた一日でした。

余談:
「Clinic」の器具が旧式。
日本では絶対にお目にかかれないもので診断を受けました。
アナログ式血圧計、メジャーで身長測定、分銅式体重計。
日本やったら全部デジタルやけどね。
まあ、その辺の「ええ(よい)加減さ」がなんか逆に信頼を置ける気がしましたが。
僕が行ったところ名誉のために付け加えておきますが、3軒行った「Clinic」の中で一番清潔感があり、スタッフの対応も非常に親切で好感の持てるところでした。

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Social Insurance Number

カナダには「Social Insurance Number」なるものがあります。
これは、カナダで働くすべての人が持たなければならないものです。これの役割としては、労働者一人一人に対してナンバーを振り分け、それぞれの社会保険や、雇用保険、所得や税金に関すること集約するためのシステムとして使われています。
カナダのワーキングホリデーで入国する人は、入国審査の後、税関内にある事務所で、ビザと、この「Social Insurance Number」の申請書を手にします。
僕も、例に漏れずもらったんですが、カナダに来た当時なんのことかわからんのでほったらかしにしてました。そして、今日、荷物の整理をしていると、この書類を申請していないことに気づき慌てて行きました。
この手続きには、HRDC(Human Resources Development Canada)に行かなければなりません。
これは、各州の州都もしくは、それに準ずる大都市の行政施設にあります。
カルガリーは、チャイナタウンの近くにあります。
この手続き自体は、非常に簡単なもので、申請書とビザ、パスポートを持って行き提出するだけです。
ただし、この「Social Insurance Number」が手元に郵送されるのに5週間かかりますので、ご注意ください。
僕が受け取るのは、ちょうど東へ行って戻ってきたころになる予定です。

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※左がカルガリー市役所 右がその2階にあるHRDCです。

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国際学生証の作り方

海外を旅行する時に絶対にあった方が便利なカード。それは、国際学生証だと思います。
それはなぜか?例えば、北米全土で30日間使えるレールパスが$200CADも安くなったり、バスが20%も安くなったり、博物館などが学生料金で入れたりと非常に特典が多くあるためです。しかし、このカードは、学生、しかも日本では、卒業資格の取れない語学学校などの学生には発行されません。
が、しかし、先日こちらで作っちゃいました。しかも合法で。(東南アジアなどに行くと非合法で作れるブラックマーケットがあるらしいですが・・・。)
どうやって作れたかといういうと、非常に単純なことですが、僕が今行っている語学学校は、公共のカレッジで各Teamごとに「Graduation=卒業」があり、ちゃんと卒業資格を取ることが出来ます。従って、国際学生証を作ることの出来る学校の学生として認められる訳です。
そして同時に、国際学生証の作れる資格がある学校は、日々の通学でも学割で定期が買える適応校のはずですから。(普通の語学学校では、国際学生証をもっていても定期は作れなかったと思います。)
これから、海外で語学研修と旅行をと考えられている現在学生ではない方には、このことを考慮して学校選びをすることをお薦めします。

ちなみに、カナダでは、国際学生証が$16(1,500円くらい)で作れます。有効期限は、前年11月1日からその年の12月31日までです。そのほかに、作る際は、証明写真が必要となります。海外へ行く前にたぶん一度は写真を撮ると思いますので、その残りをもっていると便利です。

国際学生証に関するHP (日本語版)

※ここでは、海外で、それも学生でない人が国際学生証を作る場合を紹介しましたが、当然学生であれば、日本でも作ることが出来ます。

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語学学校ついて

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ちょっと試しにいつもより写真を大きくしてみました。
さて今日の写真は、クラスがあるフロアー(2F)のロビーとそこにあるカレンダー型掲示板。
この掲示板、手づくりなんですがいい感じ。ちょっと気に入ってます。

語学学校も来週で1term(8weeks)が終了します。
っということは、今日で7週目に入っているということなんですね。
早いもんだ。

今行ってる学校の場合、tarmごとでのクラス編成が行われています。
(学校によっては、毎週入れ替え立ち代わりクラス替えやがあるようですが。)
したがって、うちの学校では、終了式みたいなのがあります。
当然、始業式みたいなのもあったと思うのであるが、・・・僕は知らない。
というのも到着した次の日から学校がスタート。
初日に僕はいきなりクラス分けテストを受けて、即日授業という強行だったもんで。
そういえば、クラスに行って自己紹介をした時、
「昨日カナダに来ました。」っていったら驚かれたのを覚えています。
当然、次のから普通に授業に出ることに・・・。

今週からちょっといろいろとExamが・・・。
今日は、午後の授業のまとめのQuiz(と先生は言っていたが・・・。Listening&Writingのtest)。明日がプレゼンテーション。金曜日にまとめのVocabulary Quiz?。
木曜日にjournalがあり・・・土、日、月(Alberta Family dayと言う祝日)が休みで、火曜日に、学期末のExamがあって、来週の木曜日で終了となる。(ちなみに次のtermは28日から)。

Examの内容は、Listening,Speaking,Reading,Writing,Grammerです。
まあ、つまり全部せなあかんわけで・・・なかなか大変です。
今のクラスのPass markが平常点と、Examの合計が70%以上。
もしなければ、同じ次のtermも同じクラスになるが、今のところたぶん大丈夫?だろうと信じている。
もし、学期末のexamで90%以上あれば、2段階upも可能であるが・・・。
これは難しいやろうなぁと思う。
というのも、もし90%以上で来たところでさらに試験がある訳で、なかなか難しい。今の英語力ではなぁ・・・。

さてさてどうなることやら。

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